# ＳＢＩリーシングサービス（5834） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5834/disclosure/20260626581210
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5834

## 何が変わったか

親会社および支配株主との関係、取引内容、少数株主保護の方策を定例報告した。今回、機関設計や役員構成などを変更したとは記載されていない。

## 会社が挙げた理由

支配株主等に関する事項を報告するため。ＳＢＩホールディングス株式会社は、ＳＢＩノンバンクホールディングス株式会社を通じて議決権所有割合の62.0％を間接保有し、グループ全体の基本方針・戦略決定やグループ間のシナジー施策を推進しているため、当社に与える影響が最も大きい親会社と説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: 7名、うち社外取締役2名
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: ＳＢＩホールディングス株式会社（間接所有、62.0％）、ＳＢＩノンバンクホールディングス株式会社（直接所有、62.0％）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「監査役３名のうち２名が社外監査役」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「当社は、取締役７名のうち２名が社外取締役」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役７名のうち２名が社外取締役」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「ＳＢＩホールディングス株式会社」「親会社」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「一般の取引条件と同様の適切な条件とすることを基本方針」「取締役会等において事前に十分審議した上で意思決定」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2026年３月31日現在」および「支配株主等に関する事項について」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「コーポレートガバナンス・コードに関する記載なし」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「支配株主を除く株主の利益の保護に努めております」」）
