# ＳＢＩリーシングサービス（5834） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5834/disclosure/20260427511723
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5834

## 何が変わったか

2026年3月期は、販売金額の拡大とコスト抑制により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が当初予想および修正後予想を上回り、経常利益は過去最高を更新した。2027年3月期は、JOLCO販売の拡大を軸に増収増益を見込む一方、人件費・借入関連費用や金利上昇を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

商品出資金等販売金額と組成金額が拡大したこと、売上原価・販管費等をコストセーブできたこと、営業体制の強化や競争力のある品揃えにより販売が順調に推移したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":64257,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- 営業利益: {"value":9730,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}
- 経常利益: {"value":8681,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 純利益: {"value":6051,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4193,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"経常利益":{"value":1371,"unit":"百万円"},"商品出資金等販売金額":{"value":23518,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"商品出資金等販売金額":{"value":143000,"unit":"百万円"},"JOL商品":{"value":50000,"unit":"百万円"},"JOLCO商品":{"value":93000,"unit":"百万円"},"組成金額":{"value":450000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"商品出資金等販売金額":"期初予想達成率103.2%","JOLCO商品":"期初予想達成率103.2%","JOL商品":"期初予想達成率103.2%","組成金額":"期初予想達成率127.2%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は当初予想を上回って着地
- セグメント別実績: {"JOL":{"売上高":{"value":51638,"unit":"百万円"},"販売金額":{"value":49557,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}},"JOLCO":{"売上高":{"value":10939,"unit":"百万円"},"販売金額":{"value":77372,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}}
- 増減要因の内訳: 商品出資金等販売金額・組成金額の拡大、売上原価・販管費等のコストセーブ
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"JOLCO1件あたりの販売金額":{"value":136,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: 25拠点、12拠点、6拠点、70拠点（各SBIグループ関係会社の拠点数）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":79,"単位":"人","基準時点":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"採用強化の方針は記載されているが、人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 採用強化による人件費増、商品残高拡大に伴う借入残高増加、金利上昇、JOL商品販売は前年比横ばい、JOLCO商品販売は前期比20.2%増を目指す
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経常利益":"平均10％＋αの安定・継続的な成長","実績との対比":"経常利益平均成長率約32.6%で中期経営計画を上回る"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2027年3月期予想年間配当":115,"単位":"円","中間配当":30,"期末配当":85}
- 配当性向: 連結配当性向30％以上を目処
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"JOL・JOLCO市場規模":{"2026年度予測":10940,"単位":"億円"},"ターゲット投資家数":"100万社超","潜在顧客市場":"約37兆円","当社販売金額シェア":{"2024年度":12.1,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組織体制の見直し、有力パートナーおよび大口投資家へのアプローチ強化、JOL・JOLCO等の多様な商品ラインナップ拡充、SBIグループ各社との連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「商品出資金等販売金額 達成率103.2％」「JOLCO商品 達成率103.2％」「JOL商品 達成率103.2％」「組成金額 達成率127.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上原価･販管費等についてコストセーブできたことにより、各段階利益は当初予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経常利益：四半期別･累計額の推移」「商品出資金等販売金額：四半期別･累計額の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経常利益は4年連続で最高益を更新」「JOLCO商品は…773億円…と過去最高の販売金額」「JOL商品についても過去最高の販売金額」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「2026年3月期 当初通期予想」「2026年3月期 修正後通期予想」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「商品出資金等販売金額、組成金額の拡大」「売上原価･販管費等についてコストセーブ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商品出資金等販売金額、組成金額の拡大」「投資家需要が引き続き堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「JOL 51,638」「JOLCO 10,939」と売上高の内訳を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高642億円（前期比53.3％増）、経常利益86億円（同42.7％増）と過去最高益を更新」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「採用強化による人件費増」「商品残高拡大に伴う借入残高の増加や金利上昇を見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「利益圧迫要因になりえる」「販売活動に遅れが生じる場合がある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「平均10％＋αの安定・継続的な経常利益成長」「経常利益平均成長率は約32.6%と中期経営計画を上回る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「組織体制の見直し」「有力パートナー…へのアプローチ強化」「多様な商品組成とラインナップの充実」「グループ各社の強みを活かした連携の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「商品出資金等販売金額1,269億円」「組成金額4,071億円」「商品残高915億円」「資金調達枠1,420億円」「パートナー数445」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「商品出資金等販売金額…前期比22.5％増」「累計の組成金額…前期比28.2％増」「資金調達枠…前期末比22.8％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「JOLCO1件あたりの販売金額の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数…79人」「採用強化による人件費増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年度は1兆円超えの予測」「ターゲット投資家数100万社超」「潜在顧客市場 約37兆円」「当社販売金額…12.1％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上を目処」「予想年間配当115円」「予想中間配当30円」「予想期末配当85円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」および業績グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「APPENDIX」「会社概要」「ビジネスモデル」「日本型オペレーティング・リース商品について」「事業環境」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「89億円…を見込む」「販売は、前年比横ばいの予定」「販売金額…20.2%増を目指す」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」」）
