# ＳＢＩリーシングサービス（5834） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5834/disclosure/20260427511714
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5834

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を発表し、売上高・各利益が前期から大幅に増加しました。あわせて、2027年3月期は増収増益となる通期業績予想を示しています。

## 会社が挙げた理由

ＪＯＬ商品の航空機販売が前期の5機から8機に増えたことで売上高が伸長し、ＪＯＬＣＯ商品の売上高増加もあって利益が伸長したと説明しています。2027年3月期については、ＪＯＬＣＯ商品の十分な在庫確保と、ＪＯＬ商品の組成・提案・販売の継続を成長施策として挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":66000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":383,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高64,257百万円、営業利益9,730百万円、経常利益8,681百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,051百万円、１株当たり当期純利益382.49円
- 修正の理由: ＪＯＬ商品の航空機を8機販売し、前事業年度の5機から販売機数が増加したことで売上高が伸長した。また、ＪＯＬＣＯ商品の売上高増加もあり、利益が伸長した。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損16百万円、関係会社清算損11百万円、特別損失合計28百万円
- 配当予想の修正: 2026年３月期の期末配当金を165円から180円に変更。2027年３月期の配当予想は中間30円、期末85円、年間115円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2027年３月期の連結業績予想」の「通期」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年3月期は売上高64,257百万円、営業利益9,730百万円、経常利益8,681百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,051百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高64,257百万円（前連結会計年度比53.3％増）、営業利益9,730百万円（同44.6％増）、経常利益8,681百万円（同42.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益6,051百万円（同37.9％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高53.3％増、営業利益44.6％増、経常利益42.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益37.9％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想の見出しも「2027年３月期の連結業績予想」です。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は6,728百万円から9,730百万円となり、前期比44.6％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高は41,916百万円から64,257百万円となり、前期比53.3％増。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2025年3月期4,388百万円、2026年3月期6,051百万円、2027年3月期予想6,100百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損16百万円」「関係会社清算損11百万円」「特別損失合計28百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＪＯＬ商品の航空機８機を販売しており、５機を販売した前事業年度と比較して売上高が伸長」「ＪＯＬＣＯ商品の売上高の増加もあり、利益についても前事業年度と比較して伸長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＪＯＬ商品の航空機８機」「５機を販売した前事業年度」「ＪＯＬＣＯ商品の売上高の増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ＪＯＬ商品の航空機８機を販売しており、５機を販売した前事業年度と比較して売上高が伸長しております。また、ＪＯＬＣＯ商品の売上高の増加もあり」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の数値は示されていますが、ＪＯＬ商品の販売機数増加分やＪＯＬＣＯ商品の売上高増加分の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「お客様ニーズを的確にとらえた組成・提案・販売に取り組み」「有力パートナーとともに優良顧客の開拓・販売を推進した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度（2026年３月期）においてＪＯＬ商品の航空機８機を販売」「５機を販売した前事業年度（2025年３月期）と比較」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「安定的且つ継続的な成長に向けて取り組んでまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ＪＯＬ商品の航空機８機を販売」「ＪＯＬＣＯ商品の売上高の増加もあり、利益についても…伸長」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」および開示日「2026年４月28日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2026年３月期における１株当たり期末配当金については、165円から180円に変更しております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年３月期の連結業績見通しにつきましては…を予想しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
