# ＳＢＩリーシングサービス（5834） オペレーティング・リース事業ファンドへの立替出資のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5834/disclosure/20260423509436
種別: 開示
開示日: 2026-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/5834

## 何が変わったか

航空機案件と船舶案件の2件について、JOLCO商品を販売するため、当社が100％子会社のSPCに一時的な立替出資を行うことを取締役会で決定しました。出資額は航空機案件が12,100百万円程度、船舶案件が15,000百万円程度の予定です。

## 会社が挙げた理由

航空機及び船舶を対象とするオペレーティング・リース事業ファンドを販売するにあたり、一時的な立替出資を実施するためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: オペレーティング・リース事業ファンドへの立替出資
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月28日
- 実施日: 航空機案件：2026年5月～12月（予定）、船舶案件：2026年6月～7月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 航空機を対象とした案件：総額12,100百万円程度（予定）、船舶を対象とした案件：総額15,000百万円程度（予定）
- 数量・規模: 2案件
- 業績への影響: 2027年3月期の業績に与える影響は軽微。2028年3月期の業績に与える影響は現在精査中。適時開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する。
- 理由: 航空機及び船舶を対象とするオペレーティング・リース事業ファンドの販売を行うにあたり、当社が一時的な立替出資を実施するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月～12月に航空機案件、2026年6月～7月に船舶案件の立替出資を実施する予定。2028年3月期の業績への影響は精査中で、適時開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が 2027 年３月期の業績に与える影響は軽微であります。なお、2028 年３月期の業績に与える影響は、現在精査中です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「航空機及び船舶を対象とするオペレーティング・リース事業ファンドの販売を行うにあたり、当社が一時的な立替出資を実施する」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2027 年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額 12,100 百万円程度（予定）」「2026 年５月～12 月（予定）」「総額 15,000 百万円程度（予定）」「2026 年６月～７月（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年４月 28 日」「２案件」「総額 12,100 百万円程度」「総額 15,000 百万円程度」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日、JOLCO 商品に関し、下記のとおり、２案件の立替出資を実施することを取締役会で決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「出資先 当社 100％子会社 SPC」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「立替出資金額 総額 12,100 百万円程度（予定）」「立替出資実施日 2026 年５月～12 月（予定）」「立替出資金額 総額 15,000 百万円程度（予定）」「立替出資実施日 2026 年６月～７月（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「２案件の立替出資を実施することを取締役会で決定いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「２案件の立替出資を実施することを取締役会で決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「オペレーティング・リース事業ファンドの販売を行うにあたり、当社が一時的な立替出資を実施する」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「立替出資を実施することを取締役会で決定いたしました」「2026 年５月～12 月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年５月～12 月（予定）」「2026 年６月～７月（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「２案件の立替出資を実施することを取締役会で決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「総額 12,100 百万円程度（予定）」「総額 15,000 百万円程度（予定）」「2028 年３月期の業績に与える影響は、現在精査中です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局の承認・相手方の同意・市況等の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載なし。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年５月～12 月（予定）」「2028 年３月期の業績に与える影響は、現在精査中です」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2028 年３月期の業績に与える影響は、現在精査中です。今後、適時開示の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「立替出資の概要」「今後の見通し」として金額・時期・業績影響を記載。」）
