# ＳＢＩリーシングサービス（5834） オペレーティング・リース事業ファンドへの立替出資のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5834/disclosure/20260414503771
種別: 開示
開示日: 2026-04-15
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企業ページ: https://komori.app/company/5834

## 何が変わったか

船舶を対象とするオペレーティング・リース事業ファンドの販売に向け、当社が2案件について一時的な立替出資を行うことを取締役会で決定しました。立替出資額は合計で約158億円、実施時期は2026年8月および2027年5月～8月の予定です。

## 会社が挙げた理由

船舶を対象とするオペレーティング・リース事業ファンドの販売を行うにあたり、当社が一時的な立替出資を実施するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: JOLCO商品に関する2案件の立替出資
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月15日
- 実施日: 案件1：2026年8月（予定）、案件2：2027年5月～8月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 案件1の立替出資金額：総額7,500百万円程度（予定）、案件2の立替出資金額：総額8,300百万円程度（予定）
- 数量・規模: 2案件
- 業績への影響: 2027年3月期の業績に与える影響は軽微。2028年3月期の業績に与える影響は現在精査中。
- 理由: 船舶を対象とするオペレーティング・リース事業ファンドの販売を行うにあたり、当社が一時的な立替出資を実施するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 案件1は2026年8月、案件2は2027年5月～8月に立替出資を実施する予定。2028年3月期の業績への影響は精査し、適時開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が 2027 年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」「2028 年３月期の業績に与える影響は、現在精査中です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「船舶を対象とするオペレーティング・リース事業ファンドの販売を行うにあたり、当社が一時的な立替出資を実施」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件が 2027 年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額 7,500 百万円程度（予定）」「2026 年８月（予定）」「総額 8,300 百万円程度（予定）」「2027 年５月～８月（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「２案件」「100％子会社」「7,500 百万円程度」「8,300 百万円程度」「2026 年８月」「2027 年５月～８月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「開示本文に立替出資額・実施予定日が記載されているが、別の情報源に基づくとの説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「当社 100％子会社 SPC」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「立替出資金額」「立替出資実施日」として各案件の金額および予定時期を記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「２案件の立替出資を実施することを取締役会で決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「２案件の立替出資を実施することを取締役会で決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「立替出資を実施する決定について記載されているが、方針変更・撤回の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「実施することを取締役会で決定いたしました」および「2026 年８月（予定）」「2027 年５月～８月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年８月（予定）」「2027 年５月～８月（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「立替出資を実施することを取締役会で決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会で決定いたしました」「総額 7,500 百万円程度（予定）」「現在精査中です」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年８月（予定）」「2027 年５月～８月（予定）」「2028 年３月期の業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2028 年３月期の業績に与える影響は、現在精査中です。今後、適時開示の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「立替出資の概要」「今後の見通し」として案件内容と業績影響を記載。」）
