# ＳＢＩリーシングサービス（5834） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5834/disclosure/20260306577100
種別: 開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5834

## 何が変わったか

従来の配当に加えて、株主優待制度を新たに導入する。2026年3月31日時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株式数と継続保有期間に応じて、暗号資産XRPを2,000円相当または8,000円相当受け取れるクーポンコード券を贈呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式の認知度や投資魅力の向上、SBIグループへの理解促進、株主の中長期保有の促進、株主層の拡大、株主との長期的かつ安定的な関係構築および株主価値の向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月9日
- 実施日: 2026年3月31日を基準日とする株主優待（予定）
- 対象期間: 毎年3月31日を基準日とする株主優待。継続保有判定は2025年3月31日、2025年9月30日、2026年3月31日の直近3回の基準日
- 金額: 暗号資産XRP 2,000円相当（100株以上1,000株未満、または1,000株以上で保有期間1年未満）；暗号資産XRP 8,000円相当（1,000株以上かつ1年を超えて継続保有）
- 数量・規模: 100株以上；1,000株未満；1,000株以上；継続保有期間1年未満または1年超
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式の認知度や投資魅力の向上、SBIグループへの理解促進、株主の中長期保有の促進、株主層の拡大、株主との長期的かつ安定的な関係構築および株主価値の向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月31日時点の対象株主に6月上旬頃、『第9期定時株主総会招集ご通知』と同封して『株主優待のご案内』を郵送予定。申込み手続き後、順次、株主の口座へXRPを振り込む。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「暗号資産ＸＲＰを 2,000 円相当受け取れるクーポンコード券」「暗号資産ＸＲＰを 8,000 円相当受け取れるクーポンコード券」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「従来の配当に加え、新たに株主優待制度を導入する」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝申し上げる」「2026 年３月 31 日時点の当社株主名簿に記載または記録された株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日」「100 株以上 1,000 株未満」「2,000 円相当」「1,000 株以上」「8,000 円相当」「６月上旬頃」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年３月 31 日」「100 株以上 1,000 株未満」「1,000 株以上」「2,000 円相当」「8,000 円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催した取締役会において、株主優待制度の導入を決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＳＢＩ ＶＣトレード株式会社の口座で暗号資産ＸＲＰが受け取れる」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日」「2,000 円相当」「8,000 円相当」「６月上旬頃に郵送させていただく予定」「順次、株主様の口座へＸＲＰを振り込みいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新たに株主優待制度を導入することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「従来の配当に加え、新たに株主優待制度を導入」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「従来の配当に加え」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年３月 31 日を基準日として株主優待を実施いたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の配当に加え、新たに株主優待制度を導入」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の導入を決議しました」「６月上旬頃に郵送させていただく予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月 31 日」「2025 年３月 31 日、2025 年９月 30 日及び 2026 年３月 31 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催した取締役会において、株主優待制度の導入を決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株主優待制度の導入を決議しました」「株主優待の内容・条件は、今後、変更または廃止となる場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ ＶＣトレード株式会社に取引口座を保有または新規開設できる国内居住者」「ＸＲＰの販売価格をもって換算･決定いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「お受け取りいただけるのはＳＢＩ ＶＣトレード株式会社に取引口座を保有または新規開設できる国内居住者」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日とする株主優待」「６月上旬頃に郵送させていただく予定」「順次、株主様の口座へＸＲＰを振り込みいたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の認知度や投資魅力の向上」「株主の皆様の中長期保有の促進と株主層の拡大を目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「進呈するＸＲＰの数量は、申込期限日の翌月初旬時点の…ＸＲＰの販売価格をもって換算･決定いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「長期的かつ安定的な関係構築を図り、さらなる株主価値の向上に努めてまいります」」）
