# 厳しい環境下での持続可能な利益成長｜ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「厳しい環境下においても持続可能な利益成長の実現を目指します。」 — 利益成長を目標として掲げ、コンサルティング、本業収益、コスト構造、証券ポートフォリオを手段として説明している。 (https://komori.app/company/5832/filing/2022-q1)
- FY2024-Q3 前進 「これらの結果、連結経常利益は前年同期比８億53百万円(3.3％)増益の263億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比５億５百万円(2.8％)増益の183億73百万円となりました。」 — 第３四半期累計期間の連結経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期比でそれぞれ3.3％、2.8％増加した。持続可能な利益成長の目標に関する数値上の進捗として記録する。 (https://komori.app/company/5832/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「この結果、連結経常利益は前年同期比
59億48百万円
(39.5％)増益
の
209億84百万円
、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比
41億83百万円
(40.0％)増益
の
146億19百万円
となりました。」 — 当中間連結会計期間の連結経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、前年同期比でそれぞれ39.5％、40.0％増加した。持続可能な利益成長に関する数値上の進捗として記録する。 (https://komori.app/company/5832/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「これらの結果、連結経常利益は前年同期比
42億17百万円
(20.0％)増益
の
252億１百万円
、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比
27億49百万円
(18.8％)増益
の
173億68百万円
となりました。」 — 当中間連結会計期間の連結経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、前年同期比でそれぞれ20.0％、18.8％増加した。 (https://komori.app/company/5832/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 前進 「連結経常利益は前年同期比177億30百万円(46.2％)増益の560億38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比122億71百万円(44.7％)増益の397億５百万円となりました。」 — 2026年３月期の連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加し、2027年３月期も連結経常利益650億円、親会社株主に帰属する当期純利益450億円を見込んでいる。 (https://komori.app/company/5832/disclosure/20260430515131)
- FY2026 引き上げ 「KPIのうち「親会社株主に帰属する当期純利益」を300億円から400億円以上に、「ROE」を５％以上から７％以上に、それぞれ上方修正しております。」 — 利益成長に関する2026年度の計数目標を、純利益300億円から400億円以上、ROE5％以上から7％以上へ引き上げている。 (https://komori.app/company/5832/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「連結経常利益は前年同期比52億85百万円(35.2％)増益の202億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比39億93百万円(40.3％)増益の138億80百万円となりました。」 — 第１四半期の経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益成長の進捗を具体的な実績で示している。 (https://komori.app/company/5832/disclosure/20260729502340)
