# ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5832/disclosure/20261028558517
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5832

## 何が変わったか

中間期の経常収益は前年同期比78.1％増、経常利益は72.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は71.3％増となった。中間期の業績推移を踏まえ、通期の経常収益・経常利益・純利益の予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

有価証券売却益や資金運用収益が増加した。経常費用は、与信コストが減少したものの、有価証券売却損や預金利息の増加を主因に増加した。通期予想は中間期の業績推移を踏まえて上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":203969,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":78.1}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":43354,"unit":"百万円","yoy_pct":72}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":29754,"unit":"百万円（中間純利益）","yoy_pct":71.3}
- １株当たり当期純利益: 167円31銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.9,"前期末":5.4}
- 総資産: {"value":11243051,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":665314,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":347000,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":39.3},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":80000,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7},"純利益":{"value":55000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":38.5}}
- 業績予想の修正: {"経常収益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":347000,"change":84000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80000,"change":15000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":55000,"change":10000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":124,"change":34,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円（1株当たり、前期実績と今期予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":26,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":26,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":95,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":184771461,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6891212,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 有価証券売却益や資金運用収益の増加により経常収益が増加した。与信コストは減少したものの、有価証券売却損や預金利息の増加により経常費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期の経常収益は203,969百万円、通期予想は347,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績欄は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」を掲載しており、営業利益の欄はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益は78.1％増、経常利益は72.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は71.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「短信は一般企業の売上高に代えて経常収益を記載し、営業利益の実績値は示していない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は43,354百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は29,754百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は経常収益347,000百万円、経常利益80,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益55,000百万円を掲載している。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は90.00円、2027年3月期予想は124.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は26百万円、特別損失は122百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 26」百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「銀行業79.6％増収・71.7％増益、リース業69.3％増収・34.9％増益、証券業62.4％増収・177.1％増益、その他10.8％増収・9.6％増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、営業利益の数値もない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期5.9％、2026年3月期5.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には中間連結貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「有価証券売却益や資金運用収益の増加により」経常収益が増加した。また、株式関係損益は前年同期比32,621百万円増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益は前年同期比89,454百万円増、経常費用は71,300百万円増と記載され、株式関係損益は32,621百万円増と示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内金利の上昇」「期中の相場環境」と、「低利回り債券の売却を進めた結果」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…増益となりました」と記載する一方、「…を見込んでおります」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、経常収益203,969百万円、経常利益43,354百万円などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期は2026年4月1日から2026年9月30日、前年中間期は2025年4月1日から2025年9月30日。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足資料に「預金、貸出金及び有価証券の残高」「消費者ローン残高」「開示債権の状況」などが掲載されている。」）
