# ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5832/disclosure/20261023554910
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5832

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。経常収益は前回予想から729億円、経常利益は133億円、親会社株主に帰属する中間純利益は90億円引き上げる。

## 会社が挙げた理由

期中の株式相場の堅調推移と日本銀行による政策金利の引上げを受け、銀行業を営む連結子会社が有価証券ポートフォリオ入替目的の有価証券売買を行ったため。加えて、国内金利の上昇やポートフォリオ入替に伴い、貸出金利息・有価証券利息配当金等の資金運用収益が当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":131000,"revised_forecast":203900,"change":72900,"change_rate":55.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":43300,"change":13300,"change_rate":44.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20700,"revised_forecast":29700,"change":9000,"change_rate":43.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":116.44,"revised_forecast":167,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年5月1日
- 前期実績: 経常収益 114,515百万円、経常利益 25,201百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 17,368百万円、１株当たり中間純利益 97.34円
- 修正の理由: 期中の株式相場の堅調推移と日本銀行による政策金利の引上げを受け、銀行業を営む連結子会社が有価証券ポートフォリオ入替目的の有価証券売買を行ったため。国内金利の上昇やポートフォリオ入替に伴い、貸出金利息及び有価証券利息配当金等の資金運用収益が当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回公表した業績予想を上回る見込みとなったことから、2026年5月1日に公表いたしました業績予想を下記の通り修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想値の修正」および「2027年3月期の通期業績予想については…10月29日に予定しております…決算発表時にお知らせいたします。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益は131,000百万円から203,900百万円、経常利益は30,000百万円から43,300百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は20,700百万円から29,700百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は経常収益55.6％、経常利益44.3％、親会社株主に帰属する中間純利益43.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％） 経常収益55.6、経常利益44.3、親会社株主に帰属する中間純利益43.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期第2四半期の連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は44.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常収益の増減率は55.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想…親会社株主に帰属する中間純利益29,700」および「前年同期実績…17,368」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、経常収益、経常利益、中間純利益、1株当たり中間純利益の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「有価証券売買」「貸出金利息及び有価証券利息配当金等の資金運用収益」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「日本銀行による政策金利の引上げ」「国内金利の上昇」「貸出金利息及び有価証券利息配当金等の資金運用収益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銀行業を営む連結子会社」「有価証券ポートフォリオ入替」「貸出金利息及び有価証券利息配当金等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式相場の堅調推移」「政策金利の引上げ」「有価証券ポートフォリオ入替」「国内金利の上昇」「資金運用収益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常収益等の予想値と増減額が示されているが、理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式相場の堅調推移並びに日本銀行による政策金利の引上げ」および「有価証券ポートフォリオ入替を目的とした有価証券売買を行った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経常収益が当初予想を大きく上回る見込み」「資金運用収益が当初予想を大幅に上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由には「期中の株式相場の堅調推移」「日本銀行による政策金利の引上げ」とあるが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経常収益が当初予想を大きく上回る見込み」「貸出金利息及び有価証券利息配当金等の資金運用収益が当初予想を大幅に上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由は「銀行業を営む連結子会社」による有価証券売買と金利・資金運用収益の変化であり、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には有価証券売買や資金運用収益の増加が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は株式相場、政策金利、金利収益、有価証券売買に関する内容である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月23日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月1日に公表いたしました業績予想」および「当初予想を大きく上回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2027年3月期の通期業績予想については、今後の経済情勢や市場動向等を検討のうえ、10月29日に予定しております…決算発表時にお知らせいたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は経常収益、経常利益、中間純利益、1株当たり中間純利益を記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「業績予想を上方修正するものであります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想と異なる場合があります。」」）
