# ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5832/disclosure/20260729502340
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5832

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比93.6%増、経常利益が35.2%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も40.3%増加した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

有価証券売却益や資金運用収益の増加で経常収益が増加した。経常利益は、債券売却による国債等債券関係損益の減少や経費増加があった一方、粗利益の増加と株式関係損益の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":109640,"unit":"百万円","yoy_pct":93.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":20269,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13880,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- １株当たり当期純利益: 78円07銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.9,"前期末":5.4}
- 総資産: {"value":11397875,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":673437,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":263000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":65000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"純利益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":102,"change":12,"change_rate":13.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1306,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":21,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":67,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 184771461
- 期末自己株式数: 6928745
- 業績の増減要因: 有価証券売却益や資金運用収益の増加、株式関係損益の増加が増益要因となった一方、有価証券売却損、預金利息、経費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「「経常収益 109,640百万円」および通期予想「263,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想の利益項目は「経常利益 65,000百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 45,000百万円」と記載され、営業利益の項目はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結経常収益は…前年同期比…93.6％増収」「連結経常利益は前年同期比…35.2％増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比…40.3％増益」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には「経常利益 65,000百万円」と記載されているが、営業利益の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「90.00円」、2027年3月期予想は「102.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 21百万円」「特別損失 67百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 24百万円 0百万円」と、前第1四半期と当第1四半期の数値が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「銀行業は「経常利益…30.4％増益」、リース業は「198.0％増益」、証券業は「376.3％増益」、その他は「9.2％増益」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期 5.9％」「2026年3月期 5.4％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「有価証券売却益や資金運用収益の増加」「株式関係損益が増加した結果」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「決算説明資料に「資金利益 8,231百万円」「国債等債券関係損益 ▲17,625百万円」「経費 1,288百万円」「株式関係損益 15,311百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内金利の上昇」「期中の相場環境」と、「債券の入替」「戦略投資・人的資本投資の拡大」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…増益となりました」と記載される一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および「経常収益 109,640百万円 93.6％」「経常利益 20,269百万円 35.2％」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の経常収益、経常利益、純利益および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金 85,848億円」「貸出金 68,208億円」「有価証券 30,252億円」「総与信比 1.79％」と記載されている。」）
