# ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5832/disclosure/20260430515131
種別: 決算
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5832

## 何が変わったか

2026年3月期は、経常収益・経常利益・最終利益が前年から増加し、経常利益は46.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は44.7％増えた。2027年3月期も増益を見込み、年間配当予想は102円とした。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益・株式売却益の増加により経常収益が増加した一方、資金調達費用・営業経費も増加した。セグメント別では、銀行業は資金運用収益等の増加、証券業はトレーディング部門の伸長、その他はグループ会社からの受取配当金の増加が寄与し、リース業は前年度の大口案件に係るリース収益の剥落により減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":249074,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":56038,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39705,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- １株当たり当期純利益: 222円95銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.4,"前期末":4.9}
- 総資産: {"value":11370252,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":620700,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":70904,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-293176,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6114,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":973331,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":263000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":65000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"純利益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":102,"change":40,"change_rate":64.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 40.2
- 株主還元方針: 配当性向40％程度を目標とし、利益成長を通じた配当拡大を目指す。普通株式等Tier1比率（有価証券評価差額金等を除く）11～12％を指標とし、機動的な自己株式の取得を行う。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5268,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 30百万円（固定資産）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":353,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入額","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":{"新規":["合同会社ちゅうぎんエナジー１号"],"除外":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 184771461
- 期末自己株式数: 7005231
- 業績の増減要因: 資金運用収益・株式売却益の増加により経常収益が増加。資金調達費用・営業経費も増加したが、資金利益や株式関係損益の増加、貸倒償却引当費用の減少などにより経常利益・最終利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」で、業績の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は通期実績として「経常収益 249,074百万円」「経常利益 56,038百万円」を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結経常利益は前年同期比177億30百万円(46.2％)増益」「親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比122億71百万円(44.7％)増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載され、営業利益の記載はない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「経常利益 56,038百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 39,705百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期の経常利益は「56,038百万円」、2027年3月期予想は「65,000百万円（15.9％）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2026年３月期 合計90.00円」「2027年３月期(予想) 合計102.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向40％程度を目標」「普通株式等Tier1比率…11～12％を指標」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 13百万円」「特別損失 385百万円」「経常利益 56,038百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 30百万円」、決算ハイライトに「うち固定資産減損損失 30百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業「46.6％増益」、リース業「19.7％減益」、証券業「56.6％増益」、その他「96.5％増益」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期 5.4％」「2025年３月期 4.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 70,904百万円」、前年同期「46,944百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「決算ハイライトに「戦略的なアセット拡大、国内金利上昇等により資金利益が大きく増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「決算説明資料に「資金利益 93,619百万円、前年同期比18,223百万円増」「株式関係損益14,560百万円、同9,230百万円増」「経費66,565百万円、同7,039百万円増」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内金利上昇等により資金利益が大きく増加」および「資本コントロールを通じた良質なアセットの積上げに注力」「粘着性の高い預金獲得に取り組んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年３月期の業績予想は…450億円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の期間とともに、経常収益249,074百万円、経常利益56,038百万円、親会社株主に帰属する当期純利益39,705百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「株価や内外金利動向等に配意しつつ残高を積み増した結果」と記載され、将来見通しについて「様々な要因により大きく異なる可能性」が示されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「注記事項には「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」とあるが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…会計方針の変更：無」「②…会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）合同会社ちゅうぎんエナジー１号」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報は記載されているが、受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金…6兆7,970億円」「預金及び譲渡性預金…8兆5,039億円」「不良債権比率1.67％」などの記載がある。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「決算説明資料に「2025年度は、当初中計KPIを大幅に上回って達成。2026年度はさらなる利益増加を見込む」「修正後 中計KPI 400億円以上」と記載されている。」）
