# ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5832/disclosure/20260204546592
種別: 決算
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5832

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、経常収益が前年同期比13.9％増、経常利益が55.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が54.9％増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の62円から79円に増加する見込み。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益・株式売却益が増加した。利益面では、前年度に計上した一部大口先への個別貸倒引当金繰入額が剥落したことに加え、好況なマーケット環境を背景に株式関係損益が伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":182386,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":45496,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31577,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}
- １株当たり当期純利益: 177.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.3,"前期末":4.9}
- 総資産: {"value":11465093,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":610636,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":242000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5},"純利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":79,"change":17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3848,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":24,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":251,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":24,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["合同会社ちゅうぎんエナジー１号"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":184771461,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7003863,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 資金運用収益・株式売却益の増加により経常収益が増加。経常利益は、前年度に計上した一部大口先への個別貸倒引当金繰入額の剥落と、好況なマーケット環境を背景とした株式関係損益の伸長が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「経常収益は第3四半期累計182,386百万円、通期予想242,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績表の利益項目は「経常利益」であり、「営業利益」は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結経常利益は前年同期比162億86百万円(55.7％)増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比111億94百万円(54.9％)増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績項目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益45,496百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益31,577百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想に記載されている利益項目は経常利益50,000百万円で、営業利益の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は62.00円、2026年3月期予想は79.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益0百万円、特別損失275百万円。内訳は固定資産処分損251百万円、減損損失24百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失24百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業56.5％増益、リース業44.1％減益、証券業39.2％増益、その他100.2％増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に「売上高営業利益率」および営業利益の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期5.3％、前連結会計年度末4.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加による資金利益増加を主因」「日本銀行の政策金利引き上げに伴う預金利息の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「決算説明資料に、経常収益22,305百万円増、貸倒償却引当費用7,539百万円減、株式関係損益6,510百万円増などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「日本銀行の政策金利引き上げ」「好況なマーケット環境」および「戦略投資・人的資本投資の拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、経常収益182,386百万円、経常利益45,496百万円など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）合同会社ちゅうぎんエナジー１号」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月末の預金86,465億円、貸出金68,151億円、消費者ローン残高14,273億円。」）
