# ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5832/disclosure/20250729522122
種別: 決算
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/5832

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比7.9％、経常利益が9.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益が5.2％増加した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により経常収益が増加した。一方、経常費用は預金利息や有価証券売却損の増加を主因に増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":56606,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":14984,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9887,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- １株当たり当期純利益: 55.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5,"前期末":4.9}
- 総資産: {"value":11236333,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":566120,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":231000,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":47600,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"純利益":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"銀行業":{"value":52053,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"リース業":{"value":3497,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"証券業":{"value":865,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3},"その他":{"value":11831,"unit":"百万円","yoy_pct":61.6}}
- セグメント別利益: {"銀行業":{"value":14326,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"リース業":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-28},"証券業":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.9},"その他":{"value":10459,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1195,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 24百万円（固定資産）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":229,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":24,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 184771461
- 期末自己株式数: 6107600
- 業績の増減要因: 貸出金利息や有価証券利息配当金の増加を主因に経常収益が増加し、経常利益は増益となった。経常費用は預金利息や有価証券売却損の増加を主因に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の経常収益は56,606百万円、通期予想は231,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績表には「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されているが、営業利益の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常収益は前年同期比7.9％増、経常利益は9.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「経常収益は56,606百万円（前年同期比7.9％増）と記載されている一方、営業利益の記載はない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は14,984百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,887百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想には経常利益47,600百万円が記載されているが、営業利益の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は62.00円、2026年3月期予想は74.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は0百万円、特別損失は254百万円で、内訳は固定資産処分損229百万円、減損損失24百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 24」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業は前年同期比9.9％増益、リース業は28.0％減益、証券業は68.9％減益、その他は66.8％増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載はなく、営業利益も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期5.0％、2025年3月期4.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加」により増収、「預金利息や有価証券売却損の増加」を経常費用増加の主因としている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増収の理由として「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内金利の上昇」「相場環境」に加え、「グループ一体となった営業活動に取り組んだ結果」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は「2025年5月14日公表の数値から変更ありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、経常収益56,606百万円、経常利益14,984百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値と増減率が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および添付資料に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信および決算説明資料に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「決算説明資料に「預金、貸出金及び有価証券残高」「消費者ローン残高」「金融再生法開示債権」などが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および決算説明資料に中期経営計画の進捗に関する記載はない。」）
