# ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5832/disclosure/20250513547944
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5832

## 何が変わったか

2025年3月期は、経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回った。2026年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を74円としている。

## 会社が挙げた理由

国内金利の上昇に伴って資金運用収益が大幅に増加したことが主因。資金調達費用や与信コストは増加したが、経常収益の増加効果が上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":211734,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":38308,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":27434,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- １株当たり当期純利益: 152円61銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"4.9%","前期末":"5.3%"}
- 総資産: {"value":11045576,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":542366,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46944,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-265073,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4214,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1201718,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":231000,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":47600,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2},"純利益":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":74,"change":12,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 40.4%
- 株主還元方針: 配当性向40％程度を目標とし、利益成長を通じた配当拡大を目指す。普通株式等Tier1比率（有価証券評価差額金等を除く）11～12％を指標として機動的な自己株式取得を行う。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4249,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":100,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":119,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":100,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ちゅうぎんエナジーファンド投資事業有限責任組合"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年5月14日開催の取締役会で、普通株式上限2,500千株、取得価額総額3,000百万円の市場買付による自己株式取得を決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 184771461
- 期末自己株式数: 5860146
- 業績の増減要因: 国内金利の上昇に伴う資金運用収益の大幅な増加が経常収益を押し上げた。資金調達費用や与信コストは増加したが、経常収益の増加による影響が大きかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題:「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」／「１．2025年３月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益「211,734百万円 14.6％」、経常利益「38,308百万円 22.8％」、親会社株主に帰属する当期純利益「27,434百万円 28.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年３月期 期末35.5円（年間62円）」「2026年3月期…年間74円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向40％程度を目標」「普通株式等Tier1比率…11～12％を指標」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「119百万円」、特別損失「145百万円」、減損損失「100百万円」、経常利益「38,308百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書「減損損失 100百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業「前年同期比70億47百万円（24.5％）増益」、リース業「前年同期比1億36百万円（16.5％）減益」、証券業「7.2％増益」、その他「151.4％増益」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期「4.9％」、2024年3月期「5.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2025年3月期 46,944百万円」「2024年3月期 115,595百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内金利の上昇に伴う資金運用収益の大幅な増加」「資金調達費用や与信コストの増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「連結経常収益の増加は「270億73百万円（14.6％）」、銀行業の経常利益は「70億47百万円（24.5％）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内金利の上昇」「海外経済の減速や物価の高止まり」、自社施策として「戦略的なアセット拡大」「積極的な資金供給」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は330億円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」と各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の減速や物価の高止まり」「他国への高関税策」「ウクライナ情勢、中東問題および米中対立」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社…ちゅうぎんエナジーファンド投資事業有限責任組合」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社…ちゅうぎんエナジーファンド投資事業有限責任組合」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年５月14日開催の取締役会において…自己株式の取得を行うことを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および決算補足資料に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金82,822億円」「貸出金66,019億円」「中小企業等貸出比率73.8％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『未来共創プラン ステージⅢ』で策定した各施策を着実に実施してまいりました。」」）
