# ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5832/disclosure/20250116551909
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5832

## 何が変わったか

既存の子会社であるファンドへの追加出資が決まり、追加出資完了後の出資総額は60億円となる予定です。これにより、同ファンドは当社の特定子会社に該当することになります。

## 会社が挙げた理由

投資事業の拡大に合わせて追加出資が決まり、出資金の総額が当社の資本金の100分の10以上に相当するため、特定子会社に該当することになったと説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本ファンドへの追加出資
- 相手方の名称: 株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ、株式会社中国銀行
- 対象会社の名称: ちゅうぎんエナジーファンド投資事業有限責任組合
- 対象会社の事業内容: 株式会社ちゅうぎんエナジーの事業展開における太陽光発電施設等の開発および取得資金の出資業務
- 対象会社の所在地: 岡山市北区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 10 月 1 日（組成日）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 60億円（追加出資完了後の予定金額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"0.3％（株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ）、99.7％（株式会社中国銀行）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 特定子会社の異動による連結業績予想に与える影響はありません。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 1 月末日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズが運営するファンド。無限責任組合員は同社、代表者は代表取締役 小橋栄紀。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「本ファンドは当社の連結子会社である、株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズが運営するファンド」および「株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ 0.3％、株式会社中国銀行 99.7％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本ファンドへ出資する株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズおよび株式会社中国銀行は当社の連結子会社であります」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本ファンドが当社の特定子会社に該当することとなりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資者・出資比率 株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ 0.3％、株式会社中国銀行 99.7％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 岡山市北区丸の内一丁目15番20号 ちゅうぎん本店ビル9階」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の記載は異動理由、子会社概要、異動日、今後の見通しであり、上場に関する記述はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「出資総額 60億円（追加出資完了後の予定金額）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「特定子会社の異動による連結業績予想に与える影響はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別損益またはのれんに関する記述がありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績予想に与える影響はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、当社の子会社である…本ファンドへの追加出資が決定され、本ファンドが当社の特定子会社に該当することとなりました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「出資総額 60億円（追加出資完了後の予定金額）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定や第三者算定機関に関する記述はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「本ファンドへの追加出資が決定され」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記述はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記述はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「本ファンドへ出資する株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズおよび株式会社中国銀行は当社の連結子会社であります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズおよび株式会社中国銀行は当社の連結子会社であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要には出資総額や出資比率の記載はありますが、財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象ファンドの売上高・営業利益・当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ちゅうぎんエナジーの事業展開における太陽光発電施設等の開発および取得資金の出資業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「今般投資事業の拡大に合わせ追加出資が決定」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本ファンドは…株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズが運営するファンド」との記載はありますが、追加出資後の統合策は記載されていません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「特定子会社の異動による連結業績予想に与える影響はありません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年1月末日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「異動日 2025年1月末日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記述はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性確保手続に関する記述はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記述はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本ファンドは…株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズが運営するファンド」との記載はありますが、取引後の処遇・変更に関する記述はありません。」）
