# ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5832/disclosure/20241107514896
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5832

## 何が変わったか

2025年3月期の中間期実績を踏まえ、通期の連結経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。年間配当予想も56円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期第2四半期（中間期）の業績推移を踏まえたため。配当については、業績予想の上方修正に鑑みたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":212000,"change":8000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（経常収益。一般企業の売上高に相当）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35500,"change":1000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25000,"change":1000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":139.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2025年３月期第２四半期（中間期）の業績推移を踏まえ、連結経常収益を80億円、連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を10億円それぞれ上方修正。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失66百万円（固定資産処分損22百万円、減損損失43百万円）
- 配当予想の修正: 年間配当を56円（第2四半期末26.50円、期末29.50円）へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2024年５月10日公表値から、連結経常収益は80億円、連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は10億円それぞれ上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2025年３月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結経常収益は80億円、連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は10億円それぞれ上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「連結経常収益は80億円、連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は10億円それぞれ上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「修正額は「80億円」「10億円」と記載されているが、前回予想に対する増減率の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期の当社グループの連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の修正額は「10億円」と記載されているが、修正率は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常収益の修正額は「80億円」と記載されているが、修正率は記載されていない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の経常利益は「対前期増減率13.8％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「対前期増減率16.8％」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結経常収益は80億円、連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は10億円それぞれ上方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失66百万円」「固定資産処分損22百万円」「減損損失43百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加」「預金利息や外貨調達コストの増加を主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「〔銀行業〕」「〔リース業〕」「〔証券業〕」「コンサルティング業での民間DX案件の獲得増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加」「預金利息や外貨調達コストの増加」「大口案件の獲得」「投資信託の仲介業務が順調」「民間DX案件の獲得増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の経常収益・経常利益の増減額は記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「預金利息や外貨調達コストの増加」「大口案件の獲得」「民間DX案件の獲得増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、経常収益「前年同期比145億64百万円（16.4％）増収」、経常利益「前年同期比59億48百万円（39.5％）増益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期（中間期）の業績推移を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金運用収益の増加」「資金利益や役務取引等利益の増加を主因」「預金利息や外貨調達コストの増加を主因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「第２四半期（中間期）の業績推移を踏まえ」とされており、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の業績予想修正および定性的情報に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月８日」、中間期末「2024年９月30日」、通期対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日公表値から」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の当社グループの連結業績予想につきましては」としたうえで、各数値の上方修正を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2024年度の配当予想は、上記の業績予想の上方修正に鑑み、年間56円とさせて頂きます」および「期末配当予想の修正（増配）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結経常収益2,120億円、連結経常利益355億円及び親会社株主に帰属する当期純利益250億円を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
