# ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5832/disclosure/20240201524617
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5832

## 何が変わったか

2024年3月期の連結業績予想を、2023年5月12日公表値から上方修正しました。経常収益を1,835億円、経常利益を270億円、親会社株主に帰属する当期純利益を190億円と見込みます。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期第3四半期の業績推移を踏まえたものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":167200,"revised_forecast":183500,"change":16300,"change_rate":"9.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21500,"revised_forecast":27000,"change":5500,"change_rate":"25.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":19000,"change":4000,"change_rate":"26.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":104.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2024年３月期第３四半期の業績推移を踏まえ、連結経常収益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ上方修正。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失157百万円（固定資産処分損82百万円、減損損失75百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の当社グループの連結業績予想につきましては」および「2023年５月12日公表値から…上方修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想欄に「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結経常収益は163億円、連結経常利益は55億円、親会社株主に帰属する当期純利益は40億円それぞれ上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「それぞれ上方修正しております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「経常収益は「1,835億円」「163億円」、経常利益は「270億円」「55億円」上方修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「〔日本基準〕(連結)」、本文に「当社グループの連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益は「270億円」「55億円」、当期純利益は「190億円」「40億円」上方修正。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「連結経常収益1,835億円」「2023年5月12日公表値から…163億円…上方修正」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「業績予想欄で「親会社株主に帰属する当期純利益 19,000百万円 △7.2％」と記載。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結経常収益は163億円、連結経常利益は55億円、親会社株主に帰属する当期純利益は40億円それぞれ上方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失157百万円」「固定資産処分損82百万円」「減損損失75百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期第３四半期の業績推移を踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「第3四半期の業績推移を踏まえ」とのみ記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第3四半期の業績推移を踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額として「163億円」「55億円」「40億円」を示す一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期の業績推移を踏まえ」「それぞれ上方修正しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に「第3四半期の業績推移」とあるが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正説明に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および添付資料に構造的対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月２日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日公表値から」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「業績予想欄に「通期」として1,835億円、270億円、190億円を記載し、「それぞれ上方修正」と説明。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結経常収益1,835億円、連結経常利益270億円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
