# ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5832/disclosure/20230427554076
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5832

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結予想を、経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。経常収益は13.3％、経常利益は8.8％、純利益は9.6％増額された。

## 会社が挙げた理由

子会社の中国銀行で、有価証券売却益、資金利益、役務利益が前回予想を上回る見込みとなったため。米国金利上昇への対応で有価証券売却損も増える見込みだが、資金利益や役務利益の増加により、経常利益と当期純利益も上方修正する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":27100,"revised_forecast":29500,"change":2400,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18600,"revised_forecast":20400,"change":1800,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":101.32,"revised_forecast":111.05,"change":9.73,"change_rate":9.6,"unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月11日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 主に子会社である中国銀行において、有価証券売却益、資金利益や役務利益が前回予想を上回る見込みとなったため。米国金利上昇に対する有価証券ポートフォリオの改善により有価証券売却損も上回る見込みだが、資金利益や役務利益の増加により経常利益および当期純利益も上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 11 月 11 日に公表しました業績予想を下記の通り修正いたします。」「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期の通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は経常収益13.3％、経常利益8.8％、親会社株主に帰属する当期純利益9.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「経常収益の増減率は13.3％、経常利益は8.8％、当期純利益は9.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 3 月期の通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は8.8％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は9.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常収益の増減率は13.3％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では3科目すべてに前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「有価証券売却損も前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社である中国銀行」「米国金利上昇」「有価証券ポートフォリオ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「有価証券売却益、資金利益や役務利益」「米国金利上昇」「有価証券売却損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「経常収益・利益全体の増減額は表に記載されているが、各要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国金利上昇に対する有価証券ポートフォリオの改善に取り組んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「増加により上方修正します」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明では各利益が上回る見込みであることと、ポートフォリオ改善への取り組みが記載されているが、継続期間の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益や役務利益の増加により、経常利益および当期純利益も上方修正します。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2022 年 10 月 3 日に、株式会社中国銀行の単独株式移転により、同行の完全親会社として設立」「上記連結業績予想には、株式移転完全子会社となった中国銀行の中間期の連結業績を含めております。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「有価証券ポートフォリオの改善に取り組んだ」との記載はあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 4 月 27 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期の通期連結業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想と異なる場合があります。」」）
