# ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5832/disclosure/20221221581905
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5832

## 何が変わったか

子会社の中国銀行の取締役8名に対し、株主価値向上へのインセンティブを目的として、新株予約権509個（対象株式50,900株）の株式報酬型ストック・オプションを発行することを決議した。

## 会社が挙げた理由

中国銀行の取締役の企業業績向上へのインセンティブ効果に加え、株主と利益を共有することで、中長期の株主価値向上に対する経営意識を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式50,900株（新株予約権509個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズモデルにより算出した1株当たりのオプション価格に、1個当たりの株式数を乗じた金額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は役員報酬支払債権との相殺によるため、金銭の払込みは要しない。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権の割当日（2023年2月2日）に相殺。金銭の払込みは要しない
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズモデルにより算出したオプション価格。終値・平均株価の期間、ディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2023年2月3日","終了日":"2053年2月2日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数509個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 当社取締役または中国銀行取締役のいずれの地位も喪失した日の翌日以降10日間に限り行使可能。一定の辞任の場合は在任月数に応じた個数まで行使可能
- 無償取得の事由: 権利行使条件に該当しなくなった場合、権利を放棄した場合、組織再編等に関する所定の議案が承認・決議された場合、新株予約権総数引受契約の条項に違反した場合
- 対象者の区分と人数: 中国銀行取締役8名（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く、50,900株）
- 株式報酬の総額: 新株予約権のオプション価格に基づく金額。具体額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条及び第240条に基づき、取締役会で決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして…新株予約権の募集を行うことを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式50,900株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので…お知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同種発行の反復に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業業績向上へのインセンティブ効果」「中長期の株主価値向上の経営意識を一層高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込は要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「役員報酬支払債権と相殺」「金銭の払込は要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「中国銀行の取締役…に対し…株式報酬型ストック・オプション」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「中国銀行取締役 8名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の主要子会社である中国銀行の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「ブラック・ショールズモデルにより算出した…オプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たりの払込金額である1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「いずれの地位も喪失した日の翌日以降10日間に限り…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
