# ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832） 中国銀行の2023年3月期　第2四半期(中間期)決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5832/disclosure/20221110563168
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5832

## 何が変わったか

中国銀行の2023年3月期中間期は、経常収益が増え、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った。一方、株式などの評価差額金が減少し、中間包括利益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益や株式等売却益の増加に加え、投資銀行業務などの役務取引等収益、お客さま向けデリバティブ収益が増加したため。経常費用は、外貨調達コストや国債等債券売却損の増加により増加した一方、営業経費は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":19967,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13948,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- １株当たり当期純利益: 75.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"5.4%","前期末":"5.4%"}
- 総資産: {"value":9692450,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":528058,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"28.00円（2022年3月期実績）","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":54,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":39,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":65,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":54,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社（社名なし）
- 重要な後発事象: 単独株式移転により、2022年10月3日付で株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループを設立し、持株会社体制へ移行した。また、連結子会社7社と非連結子会社1社の計8社を持株会社へ現物配当した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 184,771,461株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 連結経常収益は、資金運用収益や株式等売却益の増加により前年同期比308億65百万円増加した。経常利益は、投資銀行業務などの役務取引等収益、お客さま向けデリバティブ収益の増加を主因に増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループの2023年3月期の連結業績予想につきましては、…『2023年3月期通期の連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「表紙の連結経営成績は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」で構成され、通期予想の数値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常収益 91,459百万円、50.9％」「経常利益 19,967百万円、31.3％」「親会社株主に帰属する中間純利益 13,948百万円、37.0％」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期の連結業績予想につきましては、…お知らせをご参照ください。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 39百万円」「特別損失 119百万円」「経常利益 19,967百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 54百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の定性的情報および財務諸表に、報告セグメント別損益の表は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績・財政状態に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2023年3月期中間期 5.4」「2022年3月期 5.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結株主資本等変動計算書を掲載しており、キャッシュ・フロー計算書は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「連結経常収益は、資金運用収益や株式等売却益の増加により…増収」「株式関係損益 15,765百万円、前年同期比14,198百万円増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「資金運用収益や株式等売却益の増加」「投資銀行業務などの役務取引等収益…の増加を主因」と説明されているが、要因別の増加額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「資金運用収益や株式等売却益の増加」「投資銀行業務などの役務取引等収益、お客さま向けデリバティブ収益の増加を主因」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年同期比308億65百万円…増収の914億59百万円となりました」「経常利益は…増益の199億67百万円となりました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」「経常収益91,459百万円、50.9％」「経常利益19,967百万円、31.3％」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年10月3日付けで持株会社が設立されました」「持株会社体制へ移行することを決定いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金7,695,082百万円」「貸出金5,419,511百万円」「消費者ローン残高1,260,267百万円」「中小企業等貸出比率73.8％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「前中期経営計画の構造改革の成果のもと、地域やお客さまの課題の解決力の強化に向けて…取組みに注力しております」。」）
