# ちゅうぎんフィナンシャルグループ（5832） 2023年3月期通期の連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5832/disclosure/20221110563080
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5832

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、経常収益162,000百万円、経常利益27,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,600百万円へ引き上げた。年間配当予想も28円から30円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

本文では業績予想および配当予想を修正した理由の記載を確認できない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":143300,"revised_forecast":162000,"change":18700,"change_rate":"13.0%","unit":"百万円（書類上の科目は経常収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":24900,"revised_forecast":27100,"change":2200,"change_rate":"8.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17300,"revised_forecast":18600,"change":1300,"change_rate":"7.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":101.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2022年10月3日、配当予想：2022年5月13日
- 前期実績: 経常収益110,337百万円、経常利益23,408百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,915百万円（2022年3月期）
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を28円から30円へ増額（中間14円、期末16円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「対象期間は2022年4月1日から2023年3月31日までで、2022年10月3日公表の予想に対して今回予想が示されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2023年3月期通期の連結業績予想」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益は143,300百万円から162,000百万円、経常利益は24,900百万円から27,100百万円、純利益は17,300百万円から18,600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「今回予想は162,000百万円、27,100百万円、18,600百万円で、前回予想の143,300百万円、24,900百万円、17,300百万円を上回る。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「143,300百万円から162,000百万円、24,900百万円から27,100百万円、17,300百万円から18,600百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期の連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益は24,900百万円から27,100百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常収益は143,300百万円から162,000百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は修正後27,100百万円で前期23,408百万円、純利益は18,600百万円で前期16,915百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回予想で、経常収益・経常利益・純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「提示本文には業績予想と配当予想の数値はあるが、特別損失等の項目・金額はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「提示本文は業績予想・配当予想の数値表が中心で、理由の文章がない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「提示本文に事業・製品・地域・取引先を示す理由の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「修正理由に関する文章が提示本文にない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「提示本文には予想数値の合計額はあるが、要因別の影響額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正原因を説明する記載が提示本文にない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「提示本文に修正理由の説明がない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「提示本文に継続性や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「提示本文には修正理由の内訳がない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「提示本文に連結範囲の変更を示す記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「提示本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「提示本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2022年11月11日、対象期間の終了日は2023年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の今回予想として162,000百万円、27,100百万円、18,600百万円が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「2023年3月期の配当予想は中間14円、期末16円、年間30円で、前回予想の年間28円を上回る。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「表題に「連結業績予想及び配当予想」とある。」）
