# 2030年に目指すステークホルダーのウェルビーイングと企業価値向上の両立｜しずおかフィナンシャルグループ（5831）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当グループが2030年に目指す姿として、「地域とお客さまの課題解決により、ステークホルダーのウェルビーイングと当社の企業価値向上が両立している状態」を掲げ」 — 2030年の到達状態を、地域・顧客の課題解決、ステークホルダーのウェルビーイング、企業価値向上の両立として定義している。 (https://komori.app/company/5831/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再定義 「当社では、2023年４月よりスタートした第１次中期経営計画（以下、第１次中計）において、2030年に目指す状態を「すべてのステークホルダー（地域・お客さま・グループ役職員・株主・未来世代）がサステナブルかつ幸福度が高まっている状態」と定め、その実現に向け、社会価値創造と企業価値向上を両立すべく様々な取組みを進めております。」 — 2030年に目指す状態の表現を、地域・顧客中心の課題解決と企業価値向上の両立から、全ステークホルダーの持続可能性と幸福度の向上を含む定義へ展開している。 (https://komori.app/company/5831/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当グループが2030年に目指す姿として、「すべてのステークホルダーがサステナブルかつ幸福度が高まっている状態」を掲げ」 — 2030年に目指す全ステークホルダーの持続可能性・幸福度向上を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/5831/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当グループが2030年に目指す姿として「すべてのステークホルダーがサステナブルかつ幸福度が高まっている状態」を掲げ」 — 2030年に目指す全ステークホルダーの持続可能性・幸福度向上を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/5831/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 再定義 「2026年度より開始した第2次中期経営計画「Xover2.0～ともに、未来へ」では、10年ビジョンを「しずおかフィナンシャルグループとステークホルダーの成長が共鳴・循環する状態」と定め、地域やお客さまの課題解決やニーズへの対応に注力し、すべてのステークホルダーのウェルビーイングの継続的向上および当社の企業価値向上の両立につながる活動に取り組んでいます。」 — 10年ビジョンの表現を、ステークホルダーのウェルビーイングと企業価値向上の両立から、両者の成長が共鳴・循環する状態へ更新している。 (https://komori.app/company/5831/disclosure/20260510521132)
