# 持株会社と事業会社の役割明確化とグループシナジー｜しずおかフィナンシャルグループ（5831）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「持株会社と事業会社の役割を明確にした経営体制、社会変化に適応した経営方針のもとグループシナジーとスピード経営を実現」 — グループガバナンス戦略として役割明確化、シナジー、スピード経営を掲げている。 (https://komori.app/company/5831/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「当社がグループ全体を見渡しながら事業運営を統括・支援する役割を担い、事業シナジーの創出や各社の成長とスピード経営を促進することで、自立（自律）と連携により、第1次中期経営計画を推進するグループ体制を構築します。」 — 持株会社と事業会社の役割分担、グループ経営会議、CxO制度等を通じた自立と連携の体制を運用している。 (https://komori.app/company/5831/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は持株会社として、グループの人財や資本、情報などの経営資源の潜在力を最大限に創出し、全体最適な事業体制の構築・拡充に取り組む」 — 持株会社によるグループ全体の統括・支援と、自立と連携によるシナジー創出を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/5831/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社は持株会社として、グループ全体最適の視点から事業体制の構築に取り組み、経営資源を適切に配賦することを通じて、グループの事業を「深く・大きく・新しく」変革し」 — 持株会社がグループ全体を統括し、経営資源配賦と各社連携によりシナジーを生む方針を継続している。 (https://komori.app/company/5831/filing/2024-fy)
- 2026-03-27 前進 「ガバナンス（監督と執行の分離）という視点から、新ＦＧ持株会社が引き続き監督の役割を担い、静岡銀行および名古屋銀行をはじめとするグループ各社における経営戦略の推進、経営資源の適切な配分を実現することで、持続的な企業価値向上を目指します。」 — 統合後の新ＦＧ持株会社、２バンク体制、監督と執行の分離、経営資源配分という役割・連携の構造を基本合意段階で具体化した。 (https://komori.app/company/5831/disclosure/20260325588548)
- FY2026 再掲 「当社は持株会社として、グループ全体最適の視点から事業体制の構築に取り組み、経営資源を適切に配賦することで、グループの事業を「深く・大きく・新しく」変革し、社会価値創造と企業価値向上の両立を図ります。」 — 持株会社が全体最適の視点で経営資源を配賦し、グループシナジーを生む方針を継続している。 (https://komori.app/company/5831/filing/2025-fy)
