# 取締役会の監督機能と実効性の向上｜しずおかフィナンシャルグループ（5831）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「2024年度は、前年度に取締役会での複数回の議論を経て制定した取締役会運営の指針のもと、グループチーフオフィサーによるグループ横断的な業務執行報告、重要な経営テーマ（資本コストや株価を意識した経営、サイバーセキュリティ対応、金融経済動向の把握、企業倫理（コンプライアンス・インテグリティ）に対する認識醸成等）の審議を行うなど監督機能の発揮に努めました。」 — 取締役会運営指針、CxOによる横断報告、重要テーマ審議、取締役会合宿・子会社見学等を通じた監督機能強化を新たなテーマとして具体化した。 (https://komori.app/company/5831/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「具体的には、第２次中期経営計画策定やALM・財務戦略、成長戦略（M&Aや経営統合の検討）にかかる議論を充実したほか、企業活動へのAI・データ利活用の重要性が高まるなか、新たにCDXO（最高DX責任者）を設置し「AI・データサイエンス」を監督の焦点の一つとしました。」 — 取締役会の監督対象を第2次中期経営計画、M&A・経営統合、AI・データサイエンスへ拡大し、CDXOを新設した。 (https://komori.app/company/5831/filing/2025-fy)
- 2026-06-22 再掲 「取締役会において特に役割発揮を期待する分野」 — 取締役会の監督機能について、取締役会が特に役割発揮を期待する分野と各取締役の専門性を示すスキル・マトリックスを再掲している。新たな監督対象や制度変更の記載は確認できない。 (https://komori.app/company/5831/disclosure/20260617572305)
