# 社会インパクト・エンゲージメント・財務目標によるサステナビリティ指標｜しずおかフィナンシャルグループ（5831）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「地域と当グループ双方の持続的な成長、2030年に目指す姿に向けたKPIとして、地域金融機関としての社会価値創造の効果をはかる「社会インパクト指標」と、企業価値の向上を目指す「エンゲージメント指標」「財務目標」で構成される『サステナビリティ指標』を掲げています。」 — 社会価値と企業価値を、社会インパクト指標、エンゲージメント指標、財務目標からなるKPI群で管理する枠組みを初めて明示している。 (https://komori.app/company/5831/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2027年度に目指すサステナビリティ指標の実現に向け着実な進捗を図ることができました。」 — 社会インパクト指標、エンゲージメント指標、財務目標からなるサステナビリティ指標について、初年度の実績と進捗を開示している。 (https://komori.app/company/5831/filing/2023-fy)
- 2026-04-20 前進 「また、第 2 次中期経営計画より「事業性融資取引先の GHG 排出量」を新たに指標として追加します。」 — 従来のサステナビリティ指標に、事業性融資取引先のGHG排出量を新たに追加した。 (https://komori.app/company/5831/disclosure/20260419506325)
- 2026-05-12 前進 「本財団の活動による地域の新規事業、地域課題解決プロジェクトの創出を通じ、静岡県内人口の社会増や静岡県内実質総生産の発展など当社がサステナビリティ指標として掲げる社会インパクトの創出を実現することで、以下の企業価値向上につなげる」 — 既存の社会インパクト指標を、財団による新規事業・地域課題解決プロジェクトの成果と企業価値向上に結び付ける取り組みへ展開している。 (https://komori.app/company/5831/disclosure/20260510521132)
- FY2026 再掲 「第２次中期経営計画では、第１次中期経営計画の考え方を踏襲し、社会価値の創造と企業価値の向上の双方に影響が大きい地域の社会課題を当グループのマテリアリティとして選定し、地域と当グループ双方の持続的な成長および目指す姿に向けたKPIとして、地域金融機関としての社会価値創造の効果をはかる「社会インパクト指標」と、企業価値の向上を目指す「エンゲージメント指標」「財務目標」で構成される『サステナビリティ指標』を経営目標として定めております。」 — 社会インパクト、エンゲージメント、財務目標からなるサステナビリティ指標の枠組みを第2次中期経営計画でも踏襲している。 (https://komori.app/company/5831/filing/2025-fy)
