# しずおかフィナンシャルグループ（5831） 第２次中期経営計画策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5831/disclosure/20260419506325
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5831

## 何が変わったか

第1次中期経営計画を当初予定より2年前倒しで終了し、2026～2028年度を対象とする第2次中期経営計画「Xover2.0」を策定した。連結経常利益目標は前中計の1,450億円以上から1,700億円以上、ROE目標は8.5％程度から9.5％程度へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

「金利のある世界」の到来やAIの急速な進展など、経営環境が目まぐるしく変化しており、不確実性の高い環境下でも地域とグループ双方の持続的成長を実現するため、経営戦略の抜本的見直しが必要と判断したため。また、2025年3月期に第1次中期経営計画の利益目標を達成したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: Xover2.0 ～ともに、未来へ
- 計画期間: 2026年度～2028年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"8.5％程度（前中計・2027年度）","revised_forecast":"9.5％程度（第2次中計・2028年度）","change":"+1.0ポイント","change_rate":"約+11.8％","unit":"％（純資産基準）"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 「金利のある世界」の到来、AIの急速な進展、不確実性の高い経営環境
- 重点施策: 共創・成長・挑戦、トランスフォーメーション2.0、コーポレートコミュニケーション、人的資本経営、ＡＩネイティブ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"1,450億円以上（前中計・2027年度）","revised_forecast":"2025年3月期に第1次中期経営計画の利益目標を達成（実績額は記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 「金利のある世界」の到来やAIの急速な進展など、地域およびしずおかフィナンシャルグループを取り巻く経営環境は目まぐるしく変化している。こうした不確実性の高い経営環境下においても、地域とグループ双方の持続的成長を実現し、地域の豊かさに貢献し続けられる企業グループであるためには、経営戦略の抜本的見直しが必要と判断した。また、2025年3月期に第1次中期経営計画の利益目標を達成したことを踏まえ、当初5カ年として策定した同計画を3年で前倒して終了した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 金利のある世界の到来、AIの急速な進展、不確実性の高い経営環境
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月20日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「当初5カ年として策定した同計画を3年で前倒して終了し、第2次中期経営計画を策定したものです。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度から2028年度までの3年間を計画期間とする第2次中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間 3カ年（2026年度～2028年度）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営戦略の抜本的見直しが必要と判断しました。」「2025年3月期に第1次中期経営計画の利益目標を達成したことを踏まえ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正に関する記載がなく、計画策定理由として「経営環境の変化」および「利益目標を達成したこと」が記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「概要に「経営環境の変化を踏まえ、戦略・KPIを見直し」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結経常利益 1,700億円以上」「連結ROE（純資産基準）9.5％程度」「連結CET1比率 13％程度」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「前中計目標（2027年度）」と「第2次中計目標（2028年度）」が並記されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「連結経常利益 1,450億円以上」から「1,700億円以上」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および概要のKPI表に、セグメント別・事業別の売上・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「静岡県内のGHG排出量削減率 2013年度比▲46％」「グループ役職員のエンゲージメント 4.0以上」「事業性融資取引先のGHG排出量 各年前年度比で削減」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金利のある世界」の到来や「AIの急速な進展」への言及はあるが、為替レート、市場成長率、価格等の数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2025年3月期に第1次中期経営計画の利益目標を達成した」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年3月期に第1次中期経営計画の利益目標を達成した」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「表には「前中計目標（2027年度）1,450億円以上」と「第2次中計目標（2028年度）1,700億円以上」が記載されているが、従前目標の扱いについての明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「2025年3月期に第1次中期経営計画の利益目標を達成した」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および概要に、株主資本コスト、WACC、資本コストとの比較、株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および概要に、配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「大胆なシステム投資」「人的資本投資」「人財育成・組織体制整備・投資を一体的に推進」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「健全性 連結CET1比率 13％程度」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および概要に、PBRや株価水準の評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業領域を『共創・成長・挑戦』の3つに区分」「経営資源の最適配分」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「3つの基本戦略」「トランスフォーメーション2.0」「コーポレートコミュニケーション」「人的資本経営」「ＡＩネイティブ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および概要に、対象市場の市場規模または成長率の数値は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および概要に、M&Aまたは業務提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間 3カ年（2026年度～2028年度）」および「カーボンニュートラル達成（2030年度）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「第2次中期経営計画を策定しました」「改革を加速します」「推進します」「目指します」」）
