# 迅速・柔軟なデジタル対応と安全なバンキングシステムの両立｜いよぎんホールディングス（5830）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5830/threads/c258a16d1115
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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「外部環境やお客さまニーズへの迅速・柔軟なデジタル対応と、安心・安定・安全なバンキングシステムの維持を両立するＩＴガバナンスの構築を目指してまいります。」 — デジタル対応の速さとシステムの安全・安定性を同時に実現する計画である。 (https://komori.app/company/5830/filing/2022-q1)
- FY2024 再定義 「更なるＢＰＲ推進や対面/非対面チャネルの充実、及び次期基幹系システムの構築によって、インフラや仕組み等をより高度なものに「改善」する。」 — 従来の迅速なデジタル対応と安全なシステムの両立に加え、次期基幹系システム構築を含むインフラ高度化として計画を整理している。 (https://komori.app/company/5830/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 その他 「「基幹系システムの高度化推進に係る計画変更」に関する和解金60億円を特別利益に計上したことなどから」 — 次期基幹系システムの構築を含むインフラ高度化について、計画変更に関する和解金60億円を計上したことが開示された。計画変更後の具体的なシステム計画の内容は記載されていない。 (https://komori.app/company/5830/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 その他 「この結果、連結経常利益は前年度比241億79百万円増加の992億６百万円となりましたが、「基幹系システムの高度化推進に係る計画変更」に関する和解金60億円を特別利益に計上したことなどから親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比209億32百万円増加の742億53百万円となりました。」 — 基幹系システムの高度化推進に係る計画変更に関する和解金60億円が通期決算でも特別利益として計上された。 (https://komori.app/company/5830/disclosure/20260430515254)
- FY2026 その他 「債権回収会社設立、資本効率性の改善に向けた政策保有株式の売却計画、機関投資家等とのＳＲ面談の実施状況、次期基幹系システム構築プロジェクトの中止に関する総括等」 — 次期基幹系システム構築プロジェクトの中止に関する総括が取締役会への報告事項として開示された。 (https://komori.app/company/5830/filing/2025-fy)
