# 2023年度の収益性・効率性・健全性目標｜いよぎんホールディングス（5830）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5830/threads/59b1581b5e18
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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「グループ中計では以下のような2023年度目標を設定しております。連結コア業務粗利益 860億円、親会社株主に帰属する当期純利益 230億円、連結ＲＯＥ（株主資本ベース） 4.0％以上、連結コアＯＨＲ 60.0％程度、連結普通株式等Tier１比率 15.0％程度、グループ会社（除く銀行）コア業務粗利益 90億円」 — 収益性、効率性、健全性に加え、銀行以外のグループ会社の粗利益を目標に設定している。 (https://komori.app/company/5830/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「2022年度につきましては、計画を上回る利益水準を確保しており、計数計画は順調に進捗しております。」 — 2022年度実績は連結コア業務粗利益895億円、親会社株主に帰属する当期純利益278億円、連結ROE5.40％などとなり、2023年度目標に対する進捗を示している。 (https://komori.app/company/5830/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「連結経常収益は
997億62百万円
、連結経常費用は
623億56百万円
となりました。
この結果、連結経常利益は
374億６百万円
、親会社株主に帰属する
中間
純利益は
247億33百万円
となりました。」 — 2023年度の親会社株主に帰属する当期純利益目標230億円に対し、中間純利益は247億33百万円となった。中間時点で目標額を上回る実績が開示されているが、年度目標の達成完了とは記載されていない。 (https://komori.app/company/5830/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「経常利益は、前年同期比32億77百万円増加の492億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比17億65百万円増加の329億60百万円となりました。」 — 2023年度第3四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益は329億60百万円となり、2023年度目標230億円を第3四半期時点で上回っている。年度全体の達成完了とは記載されていない。 (https://komori.app/company/5830/filing/2023-q3)
- FY2024 達成 「以上のように、前中期経営計画の2023年度目標は全ての項目において計画を達成することができており、良好な財務上の成果を残すことができました。」 — 連結コア業務粗利益987億円、親会社株主に帰属する当期純利益394億円、連結ROE7.28％、連結コアOHR55.90％、連結普通株式等Tier１比率16.04％、グループ会社（除く銀行）コア業務粗利益90億円となり、2023年度目標を全項目で達成した。 (https://komori.app/company/5830/filing/2023-fy)
