# いよぎんホールディングス（5830） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5830/disclosure/20261105565275
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5830

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。経常収益は2,700億円から2,980億円に、親会社株主に帰属する当期純利益は770億円から800億円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

主に子会社の伊予銀行で、国内金利の上昇などにより、貸出金利息や有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":270000,"revised_forecast":298000,"change":28000,"change_rate":10.4,"unit":"百万円（経常収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":111000,"revised_forecast":115500,"change":4500,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":77000,"revised_forecast":80000,"change":3000,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":267.23,"revised_forecast":281.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月8日
- 前期実績: {"対象決算期":"2026年3月期","経常収益":266118,"経常利益":99206,"親会社株主に帰属する当期純利益":74253,"１株当たり当期純利益":253.96,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 主に子会社である伊予銀行において、国内金利の上昇などにより、貸出金利息や有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026年5月8日に公表いたしました連結業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益は270,000百万円から298,000百万円、経常利益は111,000百万円から115,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は77,000百万円から80,000百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は経常収益10.4％、経常利益4.1％、親会社株主に帰属する当期純利益3.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率(%)」は経常収益10.4、経常利益4.1、親会社株主に帰属する当期純利益3.9」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、別途「伊予銀行 2027年3月期通期個別業績予想」を掲載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は4.1％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は3.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常収益の増減率は10.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の親会社株主に帰属する当期純利益は80,000百万円、前期実績は74,253百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の全てで前回予想と今回予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「国内金利の上昇などにより、貸出金利息や有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込み」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内金利の上昇などにより、貸出金利息や有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に子会社である株式会社伊予銀行において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「国内金利の上昇などにより、貸出金利息や有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には個別要因の影響額の記載がなく、業績予想全体の増減額のみが示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内金利の上昇などにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込み」と記載されているが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「国内金利の上昇など」とあるが、継続期間や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金等が当初予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「主に子会社である株式会社伊予銀行において」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は金利上昇による利息収益の上振れのみを説明している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月6日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月8日に公表いたしました連結業績予想」および対象期間の開始日「2026年4月1日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想とその修正理由を記載しており、配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込みであることなどから、2027年3月期通期の業績予想を上方修正するものです」および「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
