# いよぎんホールディングス（5830） 株主提案に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5830/disclosure/20260430515304
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5830

## 何が変わったか

個人株主から提出された商号変更、取締役会議長の選出方法、補欠監査等委員制度の廃止、政策保有株式の基準変更、役員解任などの株主提案について、取締役会がいずれも反対することを決議した。

## 会社が挙げた理由

商号変更については現在の商号が広く周知されており適切であるため、取締役会議長については事業内容に精通した取締役が議長を務めることが最善であるため、補欠監査等委員制度については独立社外取締役の員数確保に有効で無報酬であり経費増加につながらないため、政策保有株式については既存の検証・縮減方針があるため、役員解任については各役員が十分に職責を果たしているため反対した。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: 政策保有株式を投資面及び政策面から評価・分類し、年に１回以上、保有継続可否を検証したうえで縮減を進める。銘柄数・金額の記載はない。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 株主提案に対し、取締役会が反対することを決議した。前回の報告書からの機関設計・委員会構成等の変更は記載されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「議題 監査等委員である取締役３名解任の件」／「監査等委員である取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 記載なし（原文: 「取締役会の実効性評価に関する記載なし」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「政策保有株式の縮減に関する基本的な考え方を定め、これを公表しております」／「年に１回以上、保有継続可否の検証を行い、政策保有株式の縮減を進めております」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「当該提案に対して反対することを決議いたしました」／「政策保有株の保有目的基準を厳しく設定」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コード【原則１－４．政策保有株式】も踏まえ」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「取締役会意見はいずれの提案にも「反対いたします」としている。」）
