# いよぎんホールディングス（5830） 「2024年度中期経営計画」における経営指標の一部修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5830/disclosure/20260430515293
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5830

## 何が変わったか

2026年度計画の経営指標を見直し、連結ROEを7.00%から8.50%以上、親会社株主に帰属する当期純利益を580億円から770億円へ引き上げた。連結コアOHRは50％程度から48％程度へ、従業員1人あたりお客さま営業利益は6.0百万円から6.1百万円へ変更し、その他の指標は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

「2024年度中期経営計画」が順調に進捗していることに加え、想定よりも市場金利が上昇していることや、政策保有株式縮減に向けた対応方針を踏まえて、利益計画について総合的に検討した結果。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2024年度中期経営計画
- 計画期間: {"開始年度":"2024年度","最終年度":"2026年度"}
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"580億円","revised_forecast":"770億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"7.00%","revised_forecast":"8.50%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 想定よりも市場金利が上昇していること
- 重点施策: 政策保有株式縮減に向けた対応方針
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 「2024年度中期経営計画」が順調に進捗していることに加え、想定よりも市場金利が上昇していることや、政策保有株式縮減に向けた対応方針を踏まえて、利益計画について総合的に検討した結果
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月8日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「表題は「『2024年度中期経営計画』における経営指標の一部修正に関するお知らせ」で、連結ROEは「7.00%」から「8.50%以上」、当期純利益は「580億円」から「770億円」とされている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「計画名称は「2024年度中期経営計画」であり、修正表には「2026年度計画」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年度中期経営計画」および「2026年度計画」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『2024年度中期経営計画』が順調に進捗していることに加え、想定よりも市場金利が上昇していることや、政策保有株式縮減に向けた対応方針を踏まえて」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「利益計画について総合的に検討した結果、上記のとおり修正することといたしました」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年5月9日に公表いたしました『2024年度中期経営計画』における経営指標について」「修正前」「修正後」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結ROE 7.00% 8.50%以上」および「親会社株主に帰属する当期純利益 580億円 770億円」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の見出しに「修正前 2026年度計画」「修正後 2026年度計画」とあり、各指標の数値が併記されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「表には「修正前」「修正後」の計画値が記載されているが、直近実績の数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「修正対象として記載されているのは「連結ROE」「親会社株主に帰属する当期純利益」「連結コアOHR」「従業員1人あたりお客さま営業利益」である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社会インパクト 従業員1人あたりお客さま営業利益 6.0百万円 6.1百万円」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「想定よりも市場金利が上昇していること」と記載されているが、具体的な金利水準や数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「『2024年度中期経営計画』が順調に進捗していること」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表の列は「修正前」「修正後」で、いずれも「2026年度計画」とされている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「連結ROEは「7.00%」から「8.50%以上」、当期純利益は「580億円」から「770億円」、従業員1人あたりお客さま営業利益は「6.0百万円」から「6.1百万円」。また「その他のインパクト指標については変更ありません」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「『2024年度中期経営計画』が順調に進捗していること」と記載されているが、未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「修正理由には「想定よりも市場金利が上昇していること」とあるが、資本コスト、WACC、株主資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の修正対象は「インパクト指標」「経済インパクト」「社会インパクト」とされており、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の修正内容は4つの経営指標に関するもので、投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「修正表に記載されている財務関連指標は「連結ROE」「親会社株主に帰属する当期純利益」「連結コアOHR」である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「修正理由には「政策保有株式縮減に向けた対応方針」とあるが、事業ポートフォリオに関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「政策保有株式縮減に向けた対応方針を踏まえて」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「想定よりも市場金利が上昇していること」と記載されているが、市場規模や成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「修正表に「2026年度計画」と記載されているが、年度別の工程やフェーズの記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「経営指標について、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします」および「修正することといたしました」。」）
