# 本部と事業部の相乗効果による組織強化｜平河ヒューテック（5821）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5821/threads/daae01e8ac0d
企業ページ: https://komori.app/company/5821

## 経過

- FY2016 初出 「中長期指向による事業部サポート機能の本部と、製品／市場戦略による短期業績指向の事業部との相乗効果による強靭な組織作り、目標管理システムを座標軸とした人材のレベルアップに不断の努力を積み重ねてまいります。」 — 本部と事業部の役割を組み合わせ、目標管理システムで人材のレベルアップを図るとしている。 (https://komori.app/company/5821/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「中長期指向による事業部サポート機能の本部と、製品／市場戦略による短期業績指向の事業部との相乗効果による強靭な組織作り、目標管理システムを座標軸とした人材のレベルアップに不断の努力を積み重ねてまいります。」 — 本部と事業部の役割分担・相乗効果および目標管理システムによる人材強化を継続している。 (https://komori.app/company/5821/filing/2016-fy)
- FY2020 その他 「本部／事業部制による業務執行を基盤としつつ、重点的な分野についてはマーケットや製品特性等を基準に括った部門横断的な複数のビジネスユニットとのマトリックス組織を採っております。ビジネスユニットは重点分野の中期戦略を半年毎に経営層と議論し、戦略策定力やマネジメント力の向上を図っております。」 — 従来の本部・事業部の相乗効果に加え、部門横断的なビジネスユニットによるマトリックス組織と半年ごとの戦略議論を記載している。 (https://komori.app/company/5821/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「各事業戦略上に必要な人材の獲得並びに事業戦略底上げのための人材の多様化に努めてまいります。」 — 従来のマトリックス組織やビジネスユニット運用に加え、事業戦略に必要な人材の獲得と人材の多様化を組織・人事面の施策として明示している。 (https://komori.app/company/5821/filing/2020-fy)
- FY2023 引き上げ 「2023年3月31日時点の当社グループの女性従業員の比率は57.8％でありますが、管理職に占める女性の比率は18.7%となります。従業員における女性の比率と管理職に占める女性の比率が同等となることを目標とし、引き続き女性の活躍推進に努めてまいります。」 — 人材多様化について、女性従業員比率57.8％に対し女性管理職比率18.7％という現状を開示し、両比率の同等化を目標として明示した。 (https://komori.app/company/5821/filing/2022-fy)
- 2026-05-11 前進 「SBUによるポートフォリオマネジメント、グループ基幹システムの入替え」 — 組織強化について、SBUによるポートフォリオ管理、グループ共通基盤の再整備、教育投資、多様性促進を具体的な施策として示している。 (https://komori.app/company/5821/disclosure/20260511522799)
- FY2026 その他 「多様性を認め尊重し、主体性をもって新たな挑戦をできる人材こそが企業が持続的な成長を成し遂げる根幹と考え、人的資本経営に取り組んでおります。」 — 人材多様化のテーマを人的資本経営として明示し、目標管理制度、個人目標、目標難度・成長を含む評価方法を具体化した。また、当社グループの女性従業員比率44.8％に対し管理的地位にある女性比率17.1％を開示し、両比率の同等化を目標としている。 (https://komori.app/company/5821/filing/2025-fy)
