# 平河ヒューテック（5821） 2027年3月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5821/disclosure/20261104564292
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5821

## 何が変わったか

第2四半期累計は、車載・エネルギー・産業機器向けケーブルの販売増などで大幅増収増益となった。通期予想は、為替前提の変更や需要の強さを反映し、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが上方修正された。

## 会社が挙げた理由

電線・加工品では、新規量産品、北米エネルギー関連需要、半導体製造装置向け、FA・ロボット向けが好調だった。通期予想の修正には、前提為替レートを155円／ドルから160円／ドルへ変更したことなどを反映している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":25539,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 営業利益: {"value":2952,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 経常利益: {"value":3006,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 純利益: {"value":2082,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"11.6%","前年同期比増減":"0.1ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"電線・加工品売上高":{"第1四半期":11240,"第2四半期":11882,"unit":"百万円"},"電子・医療部品売上高":{"第1四半期":1196,"第2四半期":1203,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":263,"unit":"円"},"BPS":{"value":2941,"unit":"円"},"ROE":{"value":"9.3%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電線・加工品":{"売上高":{"value":23112,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+50.4%"},"電子・医療部品":{"売上高":{"value":2399,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-11.4%"},"電線・加工品利益":{"value":3008,"unit":"百万円","前年同期比":"+44.8%"},"電子・医療部品利益":{"value":464,"unit":"百万円","前年同期比":"-12.7%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"160円／ドル（通期）","銅ベース":"13000ドル／t（通期）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":"9.3%","対象":"2027年3月期予想"}}
- 年間配当: {"value":57,"unit":"円／株","中間":28,"期末":29}
- 配当性向: {"value":"21.6%","unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1550,"unit":"百万円（2027年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 車載用ケーブルの新規量産品、半導体製造装置用ケーブルの新規量産品生産拡大、医療部品の新規品

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「27/3期 修正予想」として数値を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/1Q 11,240」「27/2Q 11,882」、「27/1Q 1,196」「27/2Q 1,203」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「27/3期 当初予想」「27/3期 修正予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減益要因分析 26/2Q～27/2Q」および「売上増 2,161」「銅価格上昇 1,197」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米市場の旺盛な需要により好調」「各FA向け好調」「売上増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント利益：30億08百万」「セグメント利益：4億64百万」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費減 21」「減価償却費減 2」「銅価格上昇 1,197」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比11.4％減」「大型OEM案件の終了により前期比減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提為替レート：通期160円／$」「前提銅ベース：通期13,000＄／t」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規量産品により好調」「新規量産品生産拡大」「医療部品：新規品により増」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EPS、BPS、ROE、セグメント内外貨売上比率の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「電線・加工品「前年同期比50.4％増」、電子・医療部品「前年同期比11.4％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「マーケット別売上構成比はあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（連結）21.6%」「27年3月期：増配10円＋無償割当て2.24円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「当社保有の自己株式を無償で割当て」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「9.3%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「27/3期（計画）1,550」（単位：百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第２四半期決算説明資料」、業績概要・見通し・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期決算概要」「業績見通し」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「好調に推移」「需要増により好調」「修正予想」。」）
