# 平河ヒューテック（5821） 法定事前開示書類(株式交換)(吉野川電線株式会社)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5821/disclosure/20261104564220
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5821

## 何が変わったか

平河ヒューテックが吉野川電線を完全子会社にする株式交換を決定し、2026年11月4日に株式交換契約を締結しました。効力発生日は2026年12月21日の予定で、吉野川電線の株主には同社株式1株につき平河ヒューテック株式428.397株を割り当てます。

## 会社が挙げた理由

吉野川電線を平河ヒューテックの完全子会社とすることで、吉野川電線における迅速かつ平河ヒューテックと一体となった意思決定を可能にし、事業競争力を強化するとともに、平河ヒューテックグループ全体の企業価値向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 平河ヒューテックを株式交換完全親会社、吉野川電線を株式交換完全子会社とする株式交換
- 決定機関: 平河ヒューテック及び吉野川電線の取締役会
- 決定日: 2026年11月4日（決議・契約締結）
- 実施日: 2026年12月21日（効力発生日、予定）
- 対象期間: 2026年12月21日以降（株式交換の効力発生日以降）
- 金額: 吉野川電線株式の価値 1株当たり1,336,600円、当社株式の価値 1株当たり3,120円、自己株式取得総額355,936,580円、自己株式取得1株当たり支払額1,336.6円
- 数量・規模: 株式交換比率：吉野川電線普通株式1株につき平河ヒューテック普通株式428.397株、交付予定株式数244,186株、吉野川電線普通株式266,300株の自己株式取得、普通株式1,000株を1株に併合
- 業績への影響: 当社グループ全体の企業価値の向上にも資するとの判断。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 理由: 吉野川電線において迅速かつ当社と一体となった意思決定が可能となり、その事業競争力の強化を図ることができ、当社グループ全体の企業価値の向上にも資すると判断したため。
- 根拠となる規則: 会社法第768条第1項、会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条、会社法第796条第2項、会社法第783条第1項、会社法第785条第1項、会社法第799条第1項
- 関連する過去の開示: 2026年9月18日開催の臨時株主総会に基づく自己株式取得及び株式併合に関する記載
- 今後の予定: 吉野川電線は効力発生日の前日までに株主総会で株式交換契約の承認を求め、自己株式を消却する予定。2026年12月21日に株式交換を実施する予定。必要な場合、平河ヒューテックの株主総会承認、関係官庁の承認等を得る。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「吉野川電線を当社の完全子会社とする」「当社の普通株式：244,186株（予定）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「吉野川電線を当社の完全子会社とする株式交換」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「交付する当社株式は、当社が所有する自己株式244,186株を充当する予定」「当社の資本金及び資本準備金の額は変動しない」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「本割当対象株主に対し」「吉野川電線の少数株主の皆様の利益に資する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月4日」「2026年12月21日」「428.397」「244,186株（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「428.397」「244,186株」「1株当たり1,336,600円」「2026年12月21日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者算定機関である株式会社青山トラスト会計社」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「吉野川電線株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日は、2026年12月21日とする」「当社の普通株式：244,186株（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2026年11月4日付けの取締役会決議により…決定し、同日…契約を締結」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本株式交換を行うことを決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年9月18日付けの臨時株主総会」「同年10月1日を効力発生日として…株式併合」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式交換」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「乙は…株主総会において、本契約の承認…を求める」「関係官庁の承認等…が得られない場合」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年12月21日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「それぞれ、2026年11月4日付けの取締役会決議により」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「244,186株（予定）」「変更されることがあります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「法令上必要な関係官庁の承認等…が得られない場合」「乙の株主総会の決議による承認を受けられない場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「吉野川電線を株式交換完全子会社とする」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「吉野川電線を当社の完全子会社とする」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月21日」「シナジーの実現による利益」「企業価値の向上」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第193条に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「本株式交換に係る割当比率 1 428.397」「244,186株（予定）」「2026年12月21日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「事業競争力の強化を図ることができ、当社グループ全体の企業価値の向上にも資する」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本契約は…乙の株主総会の決議による承認を受けられない場合」「関係官庁の承認等…が得られない場合」」）
