# 平河ヒューテック（5821） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5821/disclosure/20261104563932
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5821

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、車載・エネルギー・半導体関連などの需要や新規量産品を背景に、売上高と営業利益が大幅に増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の47円から57円に増配する計画。

## 会社が挙げた理由

車載用ケーブルの新規量産品、北米市場の旺盛な需要、半導体製造装置向け・産業機器用ケーブルの好調が売上を押し上げた。電子分野では前期の大型OEM案件の反動減があった一方、医療用特殊チューブは新規量産品により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":25539,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 営業利益: {"value":2952,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 経常利益: {"value":3006,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2082,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- １株当たり当期純利益: 133.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.6,"前期末":74.8}
- 総資産: {"value":59195,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45881,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"純利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":149.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":57,"change":10,"change_rate":21.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当中間期は該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当中間期：特別利益なし、特別損失なし。前中間期：負ののれん発生益439百万円。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年11月4日、連結子会社の吉野川電線株式会社を完全子会社化する簡易株式交換契約を締結。効力発生日は2026年12月21日予定で、吉野川電線の臨時株主総会の承認を条件とする。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（2026年11月13日開催予定、対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 17627800
- 期末自己株式数: 2073316
- 業績の増減要因: 車載用ケーブルは新規量産品により堅調、エネルギー産業関連ケーブルは北米市場の旺盛な需要等を背景に好調、半導体製造装置向け・産業機器用ケーブルも好調。電子分野は前期の大型OEM案件の反動減、医療用特殊チューブは新規量産品により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は「25,539百万円」、通期予想は「48,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は「2,952百万円」、通期営業利益予想は「5,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比41.2％増」、営業利益「同38.9％増」、経常利益「同48.0％増」、中間純利益「同15.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は18,091百万円から25,539百万円、営業利益は2,124百万円から2,952百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,952百万円」、経常利益「3,006百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「2,082百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,500百万円」「対前期増減率24.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「47.00円」、2027年3月期予想は「57.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期別配当額と年間配当額が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の損益計算書で「特別利益」は「－」で、当中間期のセグメント注記は「該当事項はありません」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電線・加工品は売上高「前年同期比50.4％増」、セグメント利益「同44.8％増」。電子・医療部品は売上高「同11.4％減」、セグメント利益「同12.7％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「25,539百万円」「2,952百万円」、前年同期は「18,091百万円」「2,124百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期「75.6％」、2026年3月期「74.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載用ケーブルは新規量産品により売上が堅調」、「北米市場の旺盛な需要等を背景に好調」、「医療用特殊チューブは、新規量産品により増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因は「新規量産品」「旺盛な需要」「大型OEM案件の反動減」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢長期化の影響による、不透明感」、「半導体市場については生成AI用途向けを中心に好調」、「新規量産品により」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高は「25,539百万円」、営業利益は「2,952百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢長期化の影響による、不透明感が依然として続いております」、「中国では不動産市場の停滞もあり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「簡易株式交換による完全子会社化」、「2026年11月4日に開催された当社取締役会決議に基づき…株式交換契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の数値項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に財務諸表以外の数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画への言及はない。」）
