# 平河ヒューテック（5821） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5821/disclosure/20260730504199
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5821

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、電線・加工品の大幅な増収を主因に、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。通期予想は、売上高を4,300百万円、営業利益を1,000百万円、経常利益を1,000百万円、純利益を700百万円それぞれ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

車載用ケーブルの新規量産品、北米市場向けエネルギー産業関連ケーブル、半導体製造装置用ケーブル、産業機器用ケーブルが好調だった。営業利益は売上増が押し上げ要因となった一方、銅価格上昇、為替影響差損、減価償却費増が減益要因となり、研究開発費減が増益要因となった。通期予想の修正理由として、前提為替レートを155円／ドルから160円／ドルに変更している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12443,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- 営業利益: {"value":1335,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- 経常利益: {"value":1448,"unit":"百万円","yoy_pct":121.5}
- 純利益: {"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"10.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":263,"unit":"円"},"BPS":{"value":2941,"unit":"円"},"ROE":{"value":9.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":9.3,"unit":"%","対象":"2027年3月期予想"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":57,"unit":"円"},"中間":{"value":28,"unit":"円"},"期末":{"value":29,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":21.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1550,"unit":"百万円（27/3期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規量産品の生産拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「27/3期1Q実績」と「27/3期 通期」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「27/3期 当初予想」「27/3期 修正予想」の記載はあるが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しが「27/3期 第1四半期決算概要（累計）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「27/3期 当初予想」と「27/3期 修正予想」が掲載され、売上高は43,000百万円から48,000百万円に変更されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減益要因分析 26/3期1Q～27/3期1Q」に「売上増 1,297」「銅価格上昇 640」「為替影響差損 87」などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規量産品により好調」「北米市場の旺盛な需要により好調」「FA分野の回復を受け増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電線・加工品は「セグメント利益：13億41百万円」、電子・医療部品は「セグメント利益：2億32百万円」と記載され、各売上高も図表に示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「銅価格上昇 640」「為替影響差損 87」「減価償却費増 9」「研究開発費減 1」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型OEM案件の終了により減少」「セグメント利益…前年同期比12.5％減」とあり、営業利益要因として「銅価格上昇 640」「為替影響差損 87」などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提為替レート…160円／＄」「前提銅ベース：通期13,000＄／t」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しの前提は示されているが、「リスクとして織り込んだ金額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「四半期実績と通期予想は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「決算概要」「業績見通し」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「半導体製造装置用ケーブル：新規量産品生産拡大」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、利益率、EPS、BPS、ROEなどの財務指標はあるが、客数・数量・単価などの事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの数値と前年同期比の一覧は掲載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケット別売上」の構成は示されているが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（連結）…2027年3月期（予想）21.6%」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「当社保有の自己株式を無償で割当てています」とあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績見通し表に「ROE 9.3%」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資と減価償却費」に「27/3期（計画） 設備投資 1,550百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要、セグメント別グラフ、業績見通しを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の構成は「1. 2027年3月期第1四半期決算概要」「2. 2027年3月期業績見通し」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、通期予想、設備投資、配当などの数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/3期 修正予想」「27/3期（計画）」とし、「前提為替レート160円／＄」「前提銅ベース：通期13,000＄／t」を明記している。」）
