# 平河ヒューテック（5821） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5821/disclosure/20260511522791
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5821

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増え、営業利益・経常利益が大幅に伸びた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2027年3月期は増収増益を見込むが、営業利益の伸びは小幅にとどまる計画。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、車載用・エネルギー産業関連・医療用・半導体検査装置用ケーブルなどの売上増、電子機器の大幅増、北米市場の旺盛な需要、新規量産品・新製品、上期の大型OEM案件などが増収要因となった。営業利益は売上増が主な増益要因となった一方、銅価格上昇、減価償却費増、研究開発費増、為替影響差損が減益要因となった。医療部品は得意先の在庫調整の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":38423,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":4416,"unit":"百万円","yoy_pct":94.7}
- 経常利益: {"value":4639,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4}
- 純利益: {"value":1642,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.5,"unit":"%","yoy_change":"前年7.4%から4.1ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 26/3期の四半期別売上高：1Q 8,147百万円、2Q 9,944百万円、3Q 10,452百万円、4Q 9,879百万円。電線・加工品は1Q 6,710百万円、2Q 8,661百万円、3Q 9,379百万円、4Q 8,770百万円。電子・医療部品は1Q 1,430百万円、2Q 1,278百万円、3Q 1,067百万円、4Q 1,101百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":218,"unit":"円"},"BPS":{"value":2882,"unit":"円"},"ROE":{"value":7.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":48,"unit":"円"},"内訳":{"中間":{"value":23,"unit":"円"},"期末":{"value":25,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"value":24.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2700,"unit":"百万円（2027年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規量産品の生産拡大、新製品の投入・拡大、2026年3月期からの吉野川電線の連結

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/1Q 8,147」「26/2Q 9,944」「26/3Q 10,452」「26/4Q 9,879」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比24.7％増」「営業利益：44億16百万（前年同期比94.7％増）」との記載はあるが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減益要因分析 25/3期～26/3期」および「売上増 3,321」「銅価格上昇 853」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上増 3,321」「北米市場の旺盛な需要により好調」「新規量産品により堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「電線・加工品」売上高33,520百万円、セグメント利益4,441百万円。「電子・医療部品」売上高4,876百万円、セグメント利益906百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「銅価格上昇 853」「減価償却費増 130」「研究開発費増 81」「為替影響差損 8」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「親会社に帰属する当期純利益「前年同期比 -18.9%」。「医療部品：医療用特殊チューブ、得意先在庫調整の影響もあり減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前提為替レート 155円/$」「前提銅ベース：通期13,000＄/t」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「半導体検査装置用ケーブル:新規量産品生産拡大」「医療用ケーブル:新製品により増加」「7月より吉野川電線連結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EPS（円）93、130、105」「BPS（円）2,420、2,500、2,728」「ROE 4.0%、5.3%、4.0%」「配当性向（連結）44.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPS「130」から「105」、ROE「5.3%」から「4.0%」、BPS「2,500」から「2,728」、配当性向「34.4%」から「44.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケット別売上」には車載用等の構成比が掲載されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（連結）18.9%、38.7%、34.4%、44.4%、24.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「当社保有の自己株式を無償で割当てています」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 27/3期（計画）2,700」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」、章立て「1．2026年3月期決算概要」「2．2027年3月期業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「1．2026年3月期決算概要」から始まり、末尾は問い合わせ先と「ご清聴ありがとうございました」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/3期 実績」「27/3期 予想」および「前提為替レート155円/$」「前提銅ベース：通期13,000＄/t」。」）
