# 三ッ星（5820） 2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20261029559673
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

2027年3月期中間期の実績は、売上高・利益ともに前回予想を上回った。これを踏まえ、2027年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

主力の電線事業で販売が堅調に推移したこと、販売価格への価格転嫁、原材料費・製造経費の削減、生産効率の改善により収益性が向上したこと。加えて、下期も収益性の維持・向上に取り組むこと、天進商事株式会社の子会社化による連結業績への寄与を予想に織り込んだこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"中間期 5,926／通期 12,163","revised_forecast":"中間期 実績値 7,440／通期 14,857","change":"中間期 1,514／通期 2,694","change_rate":"中間期 25.6／通期 22.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"中間期 175／通期 402","revised_forecast":"中間期 実績値 568／通期 812","change":"中間期 393／通期 410","change_rate":"中間期 224.9／通期 102.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"中間期 169／通期 413","revised_forecast":"中間期 実績値 560／通期 801","change":"中間期 391／通期 388","change_rate":"中間期 231.9／通期 93.9","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"中間期 117／通期 285","revised_forecast":"中間期 実績値 356／通期 508","change":"中間期 239／通期 223","change_rate":"中間期 204.9／通期 78.2","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"中間期 29.80／通期 72.60","revised_forecast":"中間期 実績値 87.13／通期 122.97","change":"中間期 －／通期 －","change_rate":"中間期 －／通期 －","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: 中間期（2026年３月期第２四半期連結実績）：売上高 5,567百万円、営業利益 90百万円、経常利益 86百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 56百万円、１株当たり中間純利益 16.37円 銭。通期（2026年３月期連結実績）：売上高 11,728百万円、営業利益 355百万円、経常利益 387百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 246百万円、１株当たり当期純利益 70.62円 銭。
- 修正の理由: 主力事業の電線事業で販売が堅調に推移し、売上高が前回予想を上回った。販売価格への適切な価格転嫁、原材料費および製造経費の削減、生産効率の改善により収益性が向上した。さらに、下期の収益性の維持・向上への取り組みと、天進商事株式会社の連結業績への寄与を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」及び「通期連結業績予想の修正（上方修正）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異について」及び「2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は12,163百万円から14,857百万円、営業利益は402百万円から812百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高22.1％、営業利益102.0％、経常利益93.9％、親会社株主に帰属する当期純利益78.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高22.1％に対し、営業利益102.0％、経常利益93.9％、親会社株主に帰属する当期純利益78.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値との差異」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の増減率は営業利益224.9％、経常利益231.9％、中間純利益204.9％。通期営業利益も102.0％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高増減率は25.6％、通期は22.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期355百万円に対し修正後812百万円、経常利益は387百万円に対し801百万円、当期純利益は246百万円に対し508百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想で、売上高12,163百万円から14,857百万円、営業利益402百万円から812百万円などと差が生じている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格への適切な価格転嫁の推進、原材料費および製造経費の削減、生産効率の改善等に取り組んだ結果、収益性が向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの主力事業である電線事業」及び「天進商事株式会社の連結業績への寄与」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が堅調に推移」「販売価格への適切な価格転嫁」「原材料費および製造経費の削減」「生産効率の改善」「天進商事株式会社の連結業績への寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益につきましては、前回発表予想の175百万円に対し568百万円となり、393百万円の増益」とある一方、個別要因ごとの金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が堅調に推移」及び「価格転嫁の推進、原材料費および製造経費の削減、生産効率の改善等に取り組んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、営業利益は「175百万円に対し568百万円となり、393百万円の増益」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期においても引き続き収益性の維持・向上に取り組む」及び「今後も既存事業の収益基盤の強化と新たな事業領域の拡大を進め」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「販売価格への適切な価格転嫁」「原材料費および製造経費の削減」「生産効率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「さらに、2026年9月10日付で公表いたしました『天進商事株式会社…による子会社化…』に係る同社の連結業績への寄与についても…織り込んでおります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には収益性の維持・向上や事業領域の拡大が記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄には電線事業の販売、価格転嫁、コスト削減、生産効率改善、子会社化の寄与が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月6日」、中間期は「2026年4月1日～2026年9月30日」、通期末は「2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月12日に公表しました」及び「第2四半期（中間期）までの業績が当初予想を上回って推移」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正することといたしました」及び「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる結果となる可能性があります」」）
