# 三ッ星（5820） 法定事後開示書類（株式交付）（天進商事株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20261022554423
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

株式会社三ッ星は、天進商事株式会社の株式918株を取得する株式交付を2026年10月26日に実施し、対価として自社普通株式173,300株と現金1億5,000万円を交付しました。簡易株式交付のため株主総会の承認は受けておらず、資本金は増加させません。

## 会社が挙げた理由

会社法および会社法施行規則に基づく株式交付の事後開示であり、個別の事業上の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 天進商事株式会社を株式交付子会社とする株式交付
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月10日（株式交付計画書作成日）
- 実施日: 2026年10月26日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 金銭150百万円
- 数量・規模: 取得した天進商事株式918株、交付した当社普通株式173,300株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第816条の10第1項及び会社法施行規則第213条の9に定める事後開示。簡易株式交付に該当するため株主総会の承認を受けずに実施。
- 根拠となる規則: 会社法第816条の10第1項、会社法施行規則第213条の9、会社法第816条の4第1項、会社法第774条の6、会社計算規則第39条の2
- 関連する過去の開示: 2026年9月18日付の官報及び電子公告、2026年9月10日付で作成した株式交付計画書
- 今後の予定: 準備金の額は別途定める。その他の予定はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「天進商事の株式の数は、918株」「当社の普通株式173,300株及び金150百万円の金銭を割当て交付」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「天進商事の株式を譲り受けた」「株式交付」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「普通株式173,300株及び金150百万円の金銭を割当て交付」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社の株主に対して」「株式の譲渡人に対し、当社の普通株式173,300株及び金150百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月26日を効力発生日」「918株」「173,300株」「150百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「918株」「173,300株」「150百万円」「2026年10月26日」「2026年10月19日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株式会社三ッ星」「当社は…株式交付を行いました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「天進商事株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年10月26日を効力発生日」「行いました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年9月10日付で作成した株式交付計画書」「2026年10月26日を効力発生日として…行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式交付に係る事後開示書面」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年9月10日付で作成した株式交付計画書」「2026年9月18日付の官報及び電子公告」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式交付」「2026年10月26日を効力発生日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月26日を効力発生日として…株式交付を行いました」「割当て交付いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「行いました」「割当て交付いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2026年10月26日を効力発生日として…行いました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「天進商事株式会社を株式交付子会社とする株式交付」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府大阪市中央区本町一丁目4番8号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「株式交付が効力を生じた日」「2026年10月26日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「行いました」「交付いたしました」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第816条の10第1項及び同法施行規則第213条の9に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「事後開示事項は、下記のとおり」「取得した…株式の数は、918株」「173,300株及び金150百万円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本株式交付に関し…事後開示事項は、下記のとおりです」」）
