# 三ッ星（5820） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20260501516352
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回り、営業利益は大幅に増加した。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は17円を維持する。

## 会社が挙げた理由

電線事業では銅価上昇に伴う価格改定・基準価格の見直し、高付加価値製品の販売強化、経費削減、生産性向上、材料関係のコストダウンに取り組んだ。ポリマテック事業では新規受注件数の増加、適正価格での販売、生産性向上、経費削減が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":11728,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":152.2}
- 経常利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":150.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- １株当たり当期純利益: 70円62銭
- 売上高営業利益率: 3.0％
- 自己資本比率: {"当期末":"52.0％","前期末":"52.4％"}
- 総資産: {"value":13905,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7245,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":627,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-289,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":242,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2626,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12163,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"経常利益":{"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 23.4％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"電線":{"value":8349,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"ポリマテック":{"value":2490,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"電熱線":{"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- セグメント別利益: {"電線":{"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2},"ポリマテック":{"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"電熱線":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":253,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5079,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":2572,"unit":"千円"},{"項目":"ゴルフ会員権評価損","value":1105,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4279965,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":354411,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は前年同期比853百万円の増収。電線事業では銅価上昇に伴う価格改定・基準価格の見直し、高付加価値製品の販売強化、経費削減、生産性向上、材料関係のコストダウンが寄与。ポリマテック事業では新規受注件数の増加、適正価格での販売、生産性向上、経費削減が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年3月期決算短信」「1．2026年3月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は355百万円（前年同期比152.2%増）、経常利益は387百万円（前年同期比150.4％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比7.8％増」、営業利益は「前年同期比152.2％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益355百万円、経常利益387百万円、親会社株主に帰属する当期純利益246百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期通期の営業利益予想は「402百万円、13.2％」と記載され、2026年3月期実績は355百万円である。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期は「合計17.00」、2027年3月期予想も「合計17.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除却損5,079千円、事務所移転費用2,572千円、ゴルフ会員権評価損1,105千円」、合計「8,758千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「電線売上高は前年同期比8.4％増・利益59.2％増、ポリマテック売上高は6.7％増・損失129百万円、電熱線売上高は6.1％増・利益8百万円と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「3.0％」、2025年3月期「1.3％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「52.0％」、2025年3月期「52.4％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローでは、627百万円の獲得（前連結会計年度は154百万円の獲得）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁に努め、高付加価値製品の販売強化、継続的な経費削減、生産性向上、材料関係のコストダウンなどに取り組んだ結果、セグメント利益は476百万円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比853百万円の増収」とし、国内銅価格を「1,695千円／トン（期平均）」、販売銅量を「ゴム電線は横ばい・プラスチック電線は減少」と記載している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「建設工事コストの上昇、労働者不足」「銅価格の急騰」を挙げ、自社施策として「価格転嫁」「経費削減」「生産性向上」に取り組んだと記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復が続くことが期待されます」「弊社生産にも影響する可能性があります」「回復基調を辿ることが期待されます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」の実績期間と、売上高11,728百万円、営業利益355百万円、前年同期比などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢、米国の通商政策による原油価格の上昇を始めとする世界的な物価上昇や材料供給懸念、金融資本市場の変動等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載され、実績期間も2025年4月1日から2026年3月31日である。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新設住宅着工戸数は、前年対比6.5％減の74万戸」「国内銅価格は前年同期よりアップし1,695千円／トン」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年3月期より新中期経営計画策定と遂行に向けて、持続可能な成長トレンドを目指してまいります」と記載されている。」）
