# 三ッ星（5820） 子会社株式評価損、貸倒引当金繰入額(個別)の計上及びのれんの一時償却(連結)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20260420506406
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

2026年3月期に、子会社エムシーレフィラの株式価値の低下などを受け、個別決算で合計43百万円の損失・引当金を計上する見込みです。連結決算では個別決算分は相殺され、別途のれん10百万円を販管費として一時償却する見込みです。

## 会社が挙げた理由

エムシーレフィラ株式会社の子会社株式について、実質価額に著しい低下があると判断したため。また、個別決算で減損処理を行ったことに伴い、連結決算でのれんの一時償却を行うため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社株式評価損、貸倒引当金繰入額（個別）の計上及びのれんの一時償却（連結）
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社三ッ星、連結子会社エムシーレフィラ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: エムシーレフィラ株式会社の子会社株式の実質価額に著しい低下があると判断したため。個別決算で減損処理を行ったことに伴い、連結決算でのれんの一時償却を行う。
- 業績への影響額: 子会社株式評価損37百万円（特別損失）、子会社に対する債権の貸倒引当金繰入額3百万円（販管費）、貸付金の貸倒引当金繰入額3百万（営業外損失）、のれん償却額10百万円（販管費）
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 他の要因を含め現在精査中。今後業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: のれんの一時償却による業績への影響を、他の要因を含め現在精査する。業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「子会社株式評価損を37百万円、特別損失として計上することとなりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「のれん償却額として10百万円を販管費に計上することとなりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「子会社株式評価損を37百万円」「のれん償却額として10百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社であるエムシーレフィラ株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「子会社株式評価損、貸倒引当金繰入額（個別決算）の計上」「のれんの一時償却（連結決算）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結業績には影響はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「計上する見込みとなりました」「計上することとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるエムシーレフィラ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「子会社株式評価損を37百万円」「のれん償却額として10百万円」「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「他の要因を含め現在精査中でありますので、今後業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「のれんの一時償却を行い」「業績への影響につきましては、他の要因を含め現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「子会社株式評価損、貸倒引当金繰入額（個別）の計上及びのれんの一時償却（連結）に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「金融商品に関する会計基準」に基づき」「現在精査中」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「現在精査中」「修正が必要となった場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「子会社株式の実質価額に著しい低下があると判断し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は2026年3月期」「当社が保有するエムシーレフィラの子会社株式」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品に関する会計基準」に基づき」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「速やかにお知らせいたします」は会社自身の開示方針であり、当局からの期限付き義務ではない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「子会社株式評価損、貸倒引当金繰入額（個別）の計上及びのれんの一時償却（連結）に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「個別決算に適用される『金融商品に関する会計基準』に基づき」「子会社株式評価損を37百万円、特別損失として計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は「代表取締役社長」「問合せ先」および会計処理の説明にとどまっている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「計上する見込み」と業績予想への影響の説明で構成されている。」）
