# 三ッ星（5820） 系統用蓄電池事業に係る契約締結及び固定資産の取得（系統用蓄電所）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20260220565980
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

当社が滋賀県内に出力2MW・容量4MWhの系統用蓄電所を新設・取得し、系統用蓄電池事業に参入することを決めた。投資総額は約4.8億円（税込）で、設計・調達・システム構築・運用を株式会社RUTILEAに委託する。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴い電力需給の調整力確保の重要性が高まっているため。また、エネルギー関連分野を成長戦略の一つと位置付け、市場価格差および需給調整市場を活用した収益獲得と電力系統の安定化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（系統用蓄電所）
- 相手方の名称: 株式会社 RUTILEA
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約4.8億円（税込）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年2月27日
- 契約締結日: 2026年2月27日
- 実行日・効力発生日: 取得の実行日・効力発生日はnot_disclosed。運転開始予定日は2026年10月
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社RUTILEAに系統用蓄電所の設計、調達、システム構築を一貫して委託し、アグリゲーターとして需給調整市場における電力取引を含む運用を委託する

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本事業は、当社が系統用蓄電所を取得し」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の取得（系統用蓄電所）」と記載されており、取引後の会社支配関係に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は系統用蓄電所の取得を記載しており、議決権所有割合に関する記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 滋賀県内」、「所在地 京都府京都市中京区下丸屋町397番地 Y.J.Kビル6階」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード番号 5820 東証スタンダード）」および相手方の会社概要。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「投資総額 約4.8億円(税込)」、「本件による2026年3月期連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2026年3月期連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による2026年3月期連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年2月27日開催の取締役会において、下記のとおり新たに系統用蓄電池事業への投資を決議し、本日付で関連契約を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「投資総額 約4.8億円(税込)」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、類似会社比較法その他の価額算定方法に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「固定資産の取得（系統用蓄電所）」とされている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「取得相手先の概要　名称 株式会社 RUTILEA」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「相手方の概要には事業内容等の記載はあるが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社または相手方の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 AI サービス事業及び AI インフラ事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「市場価格差および需給調整市場を活用した収益獲得を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社 RUTILEA に系統用蓄電所の設計、調達、システム構築まで一貫してお願いするとともに、アグリゲーターとして需給調整市場における電力取引を含む運用を委託します。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年2月27日」、「契約締結日 2026年2月27日」、「運転開始予定日 2026年10月」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「運転開始予定日 2026年10月」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年2月27日開催の取締役会において…投資を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない。」）
