# 三ッ星（5820） 株主優待に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20260213559030
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

株主優待制度を新たに導入し、毎年3月末時点で100株以上を保有する株主に、保有株数に応じてQUOカードを贈呈します。制度は2026年3月31日時点の株主から開始されます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の魅力を高め、流動性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月13日
- 実施日: 2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日現在の株主を対象とし、毎年1回実施
- 金額: QUOカード1,000円分（100株以上300株未満）、QUOカード2,000円分（300株以上500株未満）、QUOカード3,000円分（500株以上）
- 数量・規模: 100株（1単元）以上を保有する株主が対象。保有株式数に応じて3区分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式の魅力を高め、流動性向上を図ること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上の株主を対象に制度を開始。毎年1回、定時株主総会終了後に決議通知等に同封して発送

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入について決議しました」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月末日現在の株主名簿に記載または記録された100株（１単元）以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日現在」および「100株以上300株未満」「ＱＵＯカード1,000円分」等の記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「300株」「500株」「1,000円分」「2,000円分」「3,000円分」「2026年３月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」と記載されているが、契約相手方等の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上」「毎年１回」「定時株主総会終了後に送付」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の導入について決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の魅力を高め、流動性向上を図ることを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の参照記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年１回、当社定時株主総会終了後に送付」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入を決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議しました」および「2026年３月31日現在…を対象として優待制度を開始」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月31日現在の株主名簿に記載または記録された」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入を決定いたしました」「優待制度を開始いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度の開始条件として「2026年３月31日現在の株主名簿に記載または記録された」ことのみが記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「100株（１単元）以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日現在…を対象として優待制度を開始」および「毎年１回…発送する事といたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式の魅力を高め、流動性向上を図ることを目的」」）
