# 三ッ星（5820） 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20260127539158
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

2025年4月から12月までの累計では、売上高が前年同期比4.4％増、営業利益が104.3％増となり、利益が大きく改善しました。一方、2026年3月期の通期業績予想は従来予想から変更していません。

## 会社が挙げた理由

電線事業では銅価格上昇による売上増に加え、価格転嫁、高付加価値製品の販売強化、経費削減、生産性向上、材料コストダウンに取り組みました。ポリマテック事業では価格改定、適正価格での販売、生産性向上、経費削減が進みましたが、電熱線事業では原材料費、人件費、設備更新・修繕費などの増加が利益を抑えました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":8569430,"unit":"千円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":283429,"unit":"千円","yoy_pct":104.3}
- 経常利益: {"value":287088,"unit":"千円","yoy_pct":145.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":194400,"unit":"千円","yoy_pct":9.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.1,"前期末":52.4}
- 総資産: {"value":13143092,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6851397,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":189993,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失等）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4150,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":2572,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 電線事業では銅価格上昇と価格転嫁、高付加価値製品の販売強化、経費削減、生産性向上、材料関係のコストダウンが利益改善要因となった。ポリマテック事業では価格改定、適正価格での販売、生産性向上、経費削減を進めた。電熱線事業では原材料費、人件費、設備更新・修繕などの固定費増加が利益を抑えた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は8,569百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益は283百万円（前年同期比104.3％増）、経常利益は287百万円（前年同期比145.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は194百万円（前年同期比9.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は8,569百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益は283百万円（前年同期比104.3％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は283百万円」「経常利益は287百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は194百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損…4,150」「事務所移転費用…2,572」「特別損失合計…6,723」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電線「セグメント利益は325百万円（前年同期比27.4％増）」、ポリマテック「セグメント損失は38百万円（前年同期はセグメント損失115百万円）」、電熱線「セグメント損失は3百万円（前年同期はセグメント損失0百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期「売上高8,569,430千円」「営業利益283,429千円」、前年同期「売上高8,208,418千円」「営業利益138,746千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は52.1％（前連結会計年度末は52.4％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁に努め、高付加価値製品の販売強化、継続的な経費削減、生産性向上、材料関係のコストダウン等に取り組んだ結果、セグメント利益は325百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比361百万円の増収」「国内銅価格は前年同期より上昇し1,559千円／トン（期平均）」「売上高は6,015百万円（前年同期比2.9％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策」「建設工事コストの上昇」「銅価格の急騰」、自社施策として「新規顧客、案件獲得等の強化」「価格転嫁」「経費削減、生産性向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益、経常利益とも対予算、前年同期比とも増益となりました」および「緩やかな回復を支えることが期待されます」「景気の下振れリスクには留意が必要です」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2025年４月１日 至 2025年12月31日）」および「売上高8,569,430千円」「営業利益283,429千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続」「建設工事コストの上昇、労働者不足」「銅価格の急騰」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「四半期決算業務の一層の効率化を図るため、第１四半期連結会計期間より…方法に変更しております。」」）
