# 三ッ星（5820） 第三者割当による新株式発行並びに第１回新株予約権発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20251216520414
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-16
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企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

第三者割当により普通株式16万株を発行し、同時に新株予約権33,400個を発行することを決議した。新株予約権が全て行使されると、最大350万株の新株式が発行される。

## 会社が挙げた理由

M&Aによる事業基盤の獲得・拡大、系統用蓄電池事業への進出、基幹システム再構築に必要な資金を、一定額を速やかかつ確実に調達するため。新株予約権を組み合わせることで、投資を段階化し、希薄化も段階的に進められると判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行並びに第１回新株予約権発行
- 発行・処分する株式数: {"新株式":"160,000株","新株予約権の目的となる株式":"3,340,000株（新株予約権33,400個、1個につき100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株式":"1株につき568円","新株予約権":"1個当たり480円"}
- 発行価額の総額: {"新株式":"90,880,000円","新株予約権":"16,032,000円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"2,004,032,000円","差引手取概算額":"1,992,414,000円"}
- 発行諸費用の概算額: 11,618,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年1月21日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。取得株式を一定期間保持しながら中長期的に段階的に売却する見込みで、市場動向に配慮して売却する。継続保有及び預託に関する法的な取り決めはない。
- 希薄化率: 101.58％（議決権比率101.80％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"3,799,965株","revised_forecast":"7,299,965株","change":"3,500,000株","change_rate":"92.11％（算出値）","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年12月15日の終値629円に0.9を乗じた568円。直前1か月平均639円に11.11％、3か月平均675円に13.18％、6か月平均677円に13.44％のディスカウント。新株予約権価額は第三者算定機関のモンテカルロ法による評価額と同額の480円。
- 行使価額: 1株につき568円（発行要項本文には170.1円との記載もあり、記載が不一致）。行使価額調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年1月22日から2029年1月21日
- 新株予約権の個数: 発行総数33,400個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 終値が20取引日連続して各日の行使価額の120％を超えた場合、当社は取得日に残存する新株予約権の全部又は一部を当初発行価額で取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 経営者から一定程度独立した外部有識者・独立役員等3名で構成する第三者委員会の意見を取得。2025年12月16日付で必要性・相当性を認める意見書を入手。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微。具体的な影響額が明らかになった場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当により発行される新株式」及び「第1回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年12月16日開催の取締役会において…発行を行うことについて…決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 当社普通株式160,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行を行うことについて…決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「101.58％（議決権比率101.80％）の割合で希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化が生じます。しかしながら…中長期的な観点から…企業価値及び株主価値の向上」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「増資後発行済株式総数 7,299,965株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去3年間に行われたエクイティ・ファイナンスの状況等 該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「Ｍ＆Ａに伴う株式取得費用等」「新規事業による多角化費用」「基幹システム再構築」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…2,004,032,000円」「差引手取概算額…1,992,414,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「資金使途表に「支出予定額（百万円）」及び「支出（予定）時期」を記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「FCIは有価証券投資を目的とした投資会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「払込みに足る預金を保有していることを確認」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「Francis Capital Inc 160,000株」「Francis Capital Inc 33,400個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに足る預金を保有」「反社会的勢力とは何ら関係がない旨」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による資金調達である旨の記載」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値に0.9を乗じた金額である568円」「11.11％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき568円」「1個当たり480円」「行使価額…1株につき568円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は第2項の規定に従って調整される」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「中長期的なスパンで段階的に売却することを見込んでおり」「市場動向を勘案しながら売却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による資金調達である旨の記載」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…本資金調達の必要性及び相当性に関する…意見書を2025年12月16日に入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の当期の業績に与える影響は軽微」」）
