# 三ッ星（5820） 2026年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20251027579028
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の連結実績は前回予想を上回り、売上高は29百万円、営業利益は30百万円上振れした。通期の連結業績予想は変更せず、従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主力の電線事業の売上が予想を押し上げ、適正な価格転嫁と材料・経費のコストダウンが営業利益・経常利益を押し上げた。通期予想は、事業を取り巻く環境が厳しいため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5538,"revised_forecast":5567,"change":29,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":90,"change":30,"change_rate":50.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":86,"change":20,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":56,"change":5,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.82,"revised_forecast":16.37,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高 5,361百万円、営業利益 31百万円、経常利益 51百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 40百万円、１株当たり中間純利益 11.90円 銭
- 修正の理由: 主力事業である電線事業の売上が牽引し、売上高は予想を上回った。適正な価格転嫁や材料・経費のコストダウンに努めた結果、営業利益・経常利益も予想を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想につきましては…前回公表した業績予想は据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「50.6」、経常利益の増減率「30.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.5」、営業利益の増減率「50.6」、経常利益の増減率「30.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および項目に「連結業績予想と実績値との差異」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「50.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「90」対「31」、経常利益は「86」対「51」、親会社株主に帰属する中間純利益は「56」対「40」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想は…前回公表した業績予想は据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「電線事業の売上」「適正な価格転嫁や材料・経費のコストダウン」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適正な価格転嫁や材料・経費のコストダウンに努めた結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力事業である電線事業の売上が牽引」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電線事業の売上」「適正な価格転嫁」「材料・経費のコストダウン」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では各要因を説明しているが、要因別の金額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「電線事業の売上が牽引」および「価格転嫁や材料・経費のコストダウンに努めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「売上が牽引」「努めた結果」と説明され、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には要因の説明があるが、継続性や一時性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電線事業の売上」「適正な価格転嫁」「材料・経費のコストダウン」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由および通期予想の説明に連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、開示日「2025年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回公表した業績予想は据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じましたので」「前回公表した業績予想は据え置いております」」）
