# 三ッ星（5820） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20251027579024
種別: 経営計画
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

資本コストと株価を意識した経営方針を更新し、PBRを1倍以上、ROEを8％以上にする目標を示しました。あわせて、2026年3月期の売上高11,176百万円、営業利益230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益158百万円を目標とし、4Sの施策を進めます。

## 会社が挙げた理由

過去5年間の平均PBRが0.74倍で、直近の2025年3月期は期末株価の下落によりPBRが1倍を下回ったこと、また過去5年間の平均ROEが2.4％にとどまっていることを踏まえ、ESGを経営方針の中核に据え、4S（新分野開拓・新製品創出・新顧客増強・新グローバル戦略推進）によって中長期的・持続的な成長を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2026年3月期を最終年度とする中期経営計画方針
- 計画期間: 2026年3月期を最終年度とする（開始年度は記載なし）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"10,875（2025年3月期実績）","revised_forecast":"11,176（2026年3月期連結業績予想・目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"140（2025年3月期実績）","revised_forecast":"230（2026年3月期連結業績予想・目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"215（2025年3月期実績）","revised_forecast":"158（2026年3月期連結業績予想・目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"3.3％（2025年3月期実績）","revised_forecast":"8％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定的な利益配当を基本方針とし、連結業績を考慮しながら株主への利益還元を図る。数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRの過去5年間平均は0.74倍。2025年3月期は期末株価の落ち込みによりPBRが0.46倍となり、1倍を下回った。目標はPBR1倍以上。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: （１）収益性の向上、①新分野開拓、②新製品創出、③新顧客増強、④新グローバル戦略推進、（２）安定的な株主還元の継続、（３）ＩＲ活動の充実
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 今回の現状評価を踏まえ、当社グループにおいてESGを経営方針の中核に据え、4S（新分野開拓・新製品創出・新顧客増強・新グローバル戦略推進）を推進し中長期的、持続的な成長を目指すため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年10月31日
- 公表日: 2025年10月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「表題は「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）」であり、「対応方針の更新した内容を決議」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年3月期を最終年度とする中期経営計画方針」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期を最終年度とする」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回の現状評価を踏まえ」「過去５年間の平均は0.74倍」「直近2025年3月期は、期末株価が落ち込んだことにより１倍を下回りました」「ROEの過去５年間の平均は2.4％」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期連結業績予想としましては」と記載されているが、「業績予想を修正」したとの記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「表題の「（アップデート）」、および「対応方針の更新した内容を決議」との記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結営業利益230百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益158百万円」「PBR１倍以上、ROE８％以上」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2026年3月期連結業績予想としましては、連結売上高11,176百万円、連結営業利益230百万円…」と本文中に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「連結営業利益は「2025年3月期」が140百万円、「2026年3月期連結業績予想」が230百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「電線事業・ポリマテック事業・電熱線事業のグループとして新たな海外市場を開拓し、利益向上を目指してまいります」と記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「４Ｓ（新）運動（新分野開拓・新製品創出・新顧客増強・新グローバル戦略推進）」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の成長が見込まれる海外マーケット」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「連結経営指標等」として2021年3月期から2025年3月期までの実績が掲載されているが、前計画との対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「過去実績は「【連結経営指標等】」に、目標は「2026年3月期連結業績予想としましては」と本文に別々に記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「対応方針の更新した内容を決議」とあるが、従前の最終年度目標との比較や変更内容は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「第78期においては親会社株主に帰属する当期純損失」と記載しているが、計画未達との説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「表題に「資本コストや株価を意識した経営」とあり、目標として「PBR１倍以上、ROE８％以上」と記載されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定的な利益配当を実施することを基本方針とし、連結業績を考慮しながら」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極的な設備投資や研究開発投資等を行う」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務体質の強化を図ることにより、長期的な企業価値の向上に努めてまいります」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去５年間…の平均は0.74倍」「直近2025年3月期は、期末株価が落ち込んだことにより１倍を下回りました」と記載されている。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新分野開拓を行ってまいります」「新たな海外市場を開拓し、利益向上を目指してまいります」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「①新分野開拓」「②新製品創出」「③新顧客増強」「④新グローバル戦略推進」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の成長が見込まれる海外マーケット」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的施策として「新分野開拓」「新製品創出」「新顧客増強」「新グローバル戦略推進」が記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年3月期を最終年度とする中期経営計画方針」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「PBR１倍以上、ROE８％以上とする事を目標とします」「新分野開拓を目指してまいります」「安定した収益の確保を図っております」と記載されている。」）
