# 三ッ星（5820） 過年度の有価証券報告書の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20251020575793
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

海外子会社の決算処理の誤りを反映し、2025年3月期の有価証券報告書と決算短信、および2026年3月期第1四半期決算短信の連結業績・財政状態の数値を訂正した。2025年3月期は営業利益、経常利益、純利益などが増加し、2026年3月期第1四半期も営業利益などが増加している。

## 会社が挙げた理由

海外子会社MITSUBOSHI PHILIPPINES CORPORATIONで、現地経理担当者の退職に伴う業務引継ぎが不十分だったことにより複数の修正事項が発見された。主に仕入計上処理で売上原価の計上金額が過大であったこと、為替換算処理でレートの違いが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 第80期（自2024年4月1日至2025年3月31日）有価証券報告書、2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）、2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2025年6月23日（有価証券報告書）、2025年5月13日（2025年3月期決算短信）、not_disclosed（2026年3月期第1四半期決算短信）
- 訂正箇所: 過年度連結業績への影響額（売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益・四半期純利益、総資産、純資産）および対象書類の記載事項の一部
- 訂正内容: {"previous_forecast":"2025年3月期：売上高10,876、営業利益118、経常利益106、親会社株主に帰属する当期純利益168、総資産12,702、純資産6,614。2026年3月期第1四半期：売上高2,714、営業利益11、経常利益15、親会社株主に帰属する四半期純利益10、総資産12,539、純資産6,539","revised_forecast":"2025年3月期：売上高10,875、営業利益140、経常利益154、親会社株主に帰属する当期純利益215、総資産12,728、純資産6,663。2026年3月期第1四半期：売上高2,714、営業利益20、経常利益24、親会社株主に帰属する四半期純利益19、総資産12,539、純資産6,595","change":"2025年3月期：売上高△1、営業利益22、経常利益47、親会社株主に帰属する当期純利益47、総資産26、純資産49。2026年3月期第1四半期：売上高－、営業利益9、経常利益9、親会社株主に帰属する四半期純利益8、総資産－、純資産56","change_rate":"2025年3月期：売上高△0.0％、営業利益19.0％、経常利益44.8％、親会社株主に帰属する当期純利益28.1％、総資産0.2％、純資産0.7％。2026年3月期第1四半期：売上高－、営業利益81.7％、経常利益58.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益85.9％、総資産－、純資産0.9％","unit":"百万円（増減率は％）"}
- 訂正の理由: 現地の経理担当者の退職に伴う業務引継が不十分で、仕入計上処理における売上原価の計上金額が過大であったこと、および為替換算処理におけるレートの違いが判明したため
- 業績への影響: 2025年3月期および2026年3月期第1四半期の連結業績・財政状態に影響額が生じた。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「訂正による過年度連結業績への影響額」および「訂正前」「訂正後」の表」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「総資産」「純資産」の訂正前・訂正後欄」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の「訂正前」「訂正後」「影響額」「増減率」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「本件につき、当社はその影響の重要性を鑑みて2025年3月期の有価証券報告書を訂正することといたしました。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「表題「過年度の有価証券報告書の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「現地の経理担当者の退職に伴う業務引継が不十分であったことにより、子会社における決算数値において、複数の修正事項が発見されました。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「仕入計上処理においての売上原価の計上金額が過大であったことや、為替換算処理におけるレートの違いが判明いたしました。」および影響額の表」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正日「2025年10月23日」、対象決算短信の開示日「2025年5月13日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「(1) 有価証券報告書」「(2) 決算短信」および複数の業績・財政状態項目」）
