# 三ッ星（5820） 2025年3月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20250507532296
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は、売上高・営業利益・経常利益が予想を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益により予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券売却益の計上により当期純利益が予想を大幅に上回った一方、厳しい環境のなか売上高は予想に若干届かず、原材料や運送費の高騰を販売価格へ転嫁したものの利益面も予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":10876,"change":-123,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":118,"change":-21,"change_rate":-15.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":106,"change":-38,"change_rate":-26.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":168,"change":63,"change_rate":60.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.5,"revised_forecast":48.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 売上高10,329百万円、営業利益60百万円、経常利益111百万円、親会社株主に帰属する当期純利益123百万円、１株当たり当期純利益35.92円 銭
- 修正の理由: 親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上により当初予想を大幅に上回った。売上高は厳しい環境のなか前年実績を上回ったものの当初予想に若干届かず、原材料や運送費の高騰を販売価格へ転嫁したものの利益面も当初予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想と実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想と実績との差異（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の差異が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「差異は売上高△123百万円、営業利益△21百万円、経常利益△38百万円、当期純利益63百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高△1.1％、親会社株主に帰属する当期純利益60.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は60.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△1.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の実績値は168百万円、前期実績は123百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「差異（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「投資有価証券売却益の計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益の計上により当初予想を大幅に上回る結果となりましたので本適時開示をいたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「投資有価証券」「原材料」「運送費」「販売価格」であり、事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投資有価証券売却益」「厳しい環境」「原材料や運送費の高騰」「販売価格への転嫁」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額は科目別に示されているが、投資有価証券売却益や原材料費・運送費高騰による影響額の内訳は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料や運送費の高騰を販売価格への転嫁を進めました」「投資有価証券売却益の計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「厳しい環境」「高騰」「大幅に上回る」「若干届かない」と記載されているが、要因別の金額や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は記載されているが、「今後も」「継続」などの期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益の計上」により当期純利益が上振れし、「原材料や運送費の高騰」により利益面が予想を下回ったと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には投資や費用への振り向けについての記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」、開示日は「2025年5月13日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に公表いたしました2025年3月期」の連結業績予想と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2025年3月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、今後の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当初予想を大幅に上回る結果となりました」「当初予想より下回る結果となりました」と記載されている。」）
