# 三ッ星（5820） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5820/disclosure/20241129531621
種別: 開示
開示日: 2024-12-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5820

## 何が変わったか

保有していた上場有価証券1銘柄の一部を売却し、111百万円の売却益を特別利益として計上することになりました。売却益は2025年3月期第3四半期連結会計期間に計上されます。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、財務体質の強化および資産の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年11月29日～2024年12月3日（売却実績）、2025年3月期第3四半期連結会計期間に特別利益として計上予定
- 対象期間: 2025年3月期第3四半期連結会計期間
- 金額: 投資有価証券売却益：111百万円
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券1銘柄
- 業績への影響: 2025年3月期第3四半期連結会計期間に特別利益として計上。2025年3月期通期連結業績予想は現在精査中で、修正が必要となった場合は速やかに知らせる
- 理由: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、財務体質の強化および資産の効率化を図るため
- 根拠となる規則: コーポレートガバナンス・コード
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 他の要因を含め通期連結業績予想を精査し、修正が必要となった場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「投資有価証券売却益（特別利益）を計上することとなりました」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「投資有価証券売却益 111 百万円」「特別利益として計上します」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売却期間 2024 年 11 月 29 日～2024 年 12 月 3 日」「投資有価証券売却益 111 百万円」「2025 年３月期第３四半期連結会計期間」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「上場有価証券１銘柄」「2024 年 11 月 29 日～2024 年 12 月 3 日」「111 百万円」「2025 年３月期第３四半期」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことに伴い」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「投資有価証券売却益 111 百万円」「特別利益として計上します」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当社保有の上場有価証券１銘柄」「売却期間 2024 年 11 月 29 日～2024 年 12 月 3 日」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2024 年 11 月 29 日～2024 年 12 月 3 日」「特別利益として計上します」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024 年 11 月 29 日～2024 年 12 月 3 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「現在精査中」「修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社保有の上場有価証券１銘柄」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「2025 年３月期第３四半期連結会計期間において、特別利益として計上します」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「当社保有の上場有価証券１銘柄」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「投資有価証券売却益（特別利益）を計上することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします」）
